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大島の 殺人事件 その後は?

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写真は、我が家が新鮮な島の魚を仕入れるスーパーです。
昨日のブログに載せたオオシマザクラは、このスーパーの前です。
ここの魚は、種類が豊富な上、どれも新鮮で、お客様に喜んでもらっています。

今年8月に大島で起きた殺人事件の、その後について、
風ちゃんとごろんちゃんが関係者から情報を集めました。
風ちゃん  「8月に死体を発見した人に、話を聞いてのでしょう。」
ごろんちゃん 「その人は島の南部の人で、8月27日、散歩の途中で女性が倒れているのを発見した。熱中症かなと思って、大丈夫ですかと声を掛けた。回り込んで覗いたところ、息をしていないと分かり、亡くなっていると判断した。そこで、警察に電話した。」

ちゃん  「人が死んでいると分かったとき、その人は怖くなかったの?」
ごろんちゃん 「その人は去年に病気をして、死線をさまよったので、死体を見ても怖くなかった。それまでは暗いところを一人で歩くのも怖かったそうだ。」

風ちゃん  「そのほかは?」
ごろんちゃん 「その人はすごく冷静に見ていたよ。その女性は裸足、履物はない、外傷もない、ただ、手足の見えているところに青タンのあざがある。服装は乱れていない。死体の周りは荒れていない。車で運ばれたに違いないと判断した。」

風ちゃん  「そのことは、警察の人に話したの?」
ごろんちゃん 「その日現場で警察の人に話した。その後、自宅に警察(内地からの刑事と大島の防犯担当)が2度、現場で1度事情を聞かれた。最終的には調書を確認した。」

風ちゃん  「警察の捜査状況は、どうなの?」
ごろんちゃん 「警察は縁故関係からということで、交友関係のある人を調べた。南部の人で、捜査線上に5人くらい上がった。規制線を張られ家宅捜査を受けた人もいた。でも、はっきりしなかった。」

風ちゃん  「まだ犯人は捕まっていないの?」
ごろんちゃん 「女性の携帯電話がなくなっている。携帯電話の通話記録を調べている。警察は犯人としては島外の人は考えられない、島内の人だろうと思っている。どちらにしても早く捕まってほしいと願っている。狭い地域なので、親戚や友人関係など疑心暗鬼な状況を解消して欲しい。」
ごろんちゃんが、第一発見者の言葉を代弁しました。
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by gorongoronisomura | 2011-12-21 22:04 | 亭主の日記 | Comments(0)