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朝から 教えてもらう ポニーの世話

ポニーと仲良く
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ポニーの世話の仕方を教えもらいに行きました。
はじめに、ポニーへの接し方のイロハです。
ポニーの視界は350度、見えないのはしっぽ、だからしっぽからは近付かない。
口の届かない顎の下をなでてあげると喜ぶ。
犬などとも同じですね。
えさを配合し、パドックへ
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えさは、乾燥草とヘイキューブ、フスマを混ぜて作ります。
入れ物に入れ、パドックの柵に吊るします。
その後、厩舎からポニーをパドックに移動させます。
毛づくろい
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メスの椿のほうが大きいので、オスの三原より餌を多くします。
食べ始めると、毛づくろいをしてあげます。
ブラシをするときは、片方の手はポニーに触っていることが大事と教えてくれました。
声を掛けながらやると、ポニーが人を覚えるそうです。
子どもを育てることと同じですね。
掃除
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パドックと厩舎の掃除です。
繊維質のものを食べるので、糞は多いです。
それほどひどい臭いではありませんので、掃除は苦になりません。
糞や尿で汚れた藁やおがくずは、肥料として農家の人が引き取ってくれます。
ポニーに気持ちよく過ごせるように掃除は大事だと教わりました。
じゃれあう二頭
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パドックで遊び始めると、二頭はじゃれあう姿を見せます。
どちらかと言うと、身体の大きなメスの椿がオスの三原に圧力を掛けている感じです。
面白い力関係が見られます。
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by gorongoronisomura | 2014-02-12 10:40 | 亭主の日記 | Comments(0)