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複雑すぎて 対応できない 原発は

秋茄子取れる
8月下旬、ナスの枝の切り戻しをしておいたところ、
枝の先の方が生き生きと蘇り、新しい花を次々とつけました。
そこにピカピカのナスが育ってきました。
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嫁に食わすな
嫁に食わすなの訳として、嫁の身体が冷えてよくないからとか
秋茄子は旨いから嫁に食わさないためとか、諸説あるようです。
食べました。美味しいです。
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原発の怖さ
福島原発事故発生による怖さが風化し始め、安倍政権の原発再稼動が強引に進められようとするなど
危ない空気が流れ始めているようです。
そんな時、福島第一原発建設に携わった元東芝社員の小倉志郎さんが
「元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ」(彩流社)を出版しました。
小倉さんの思いのいくつかを紹介します。
『原発は一度、事故が起きたら放射性物質による取り返しの付かない危険にさらされる。
構造の複雑さから事故への適切な対応は難しい』
『原発は無数の部品で出来ている。部品同士が組み合わないなどのトラブルも多かった。
当時は維持管理が大変と考えた程度だったが、今にして思えば複雑さは原発の重大な弱点だ』
『複雑な機械ゆえ、想定される事故のパターンも無数に出てくる。全ての事故に対応できるマニュアルを
作ることなど不可能だ。事故に完全に対応できないのは致命的といえる』
『場当たり的な施設の改造など非合理的な産業だと感じていたが、
何重もの安全システムが備わり、大事故はないと思い込んでいた』

新潟県中越沖地震による「想定外」の揺れで柏崎刈羽原発で火災が発生した。
『想定外の事態は本当に起こり得るのだと知り、深刻な事故が起こらないかと不安になった。
福島原発事故でその不安は的中した』

再稼動推進派の専門家は、確率論に基づき再稼動を正当化する。
『原発が扱う放射性物質は人の命に直接かかわる。安全性を確率論だけで判断するべきでない』
『事故の可能性が一分でもあることへの不安の感覚こそが、正しい結論に至れる。
技術者として原発を推進した私の、罪の償いの意を込めた提案です』

★原発事故があったときの周辺住民の避難計画は、どこも責任を取らないようになっています。
つまり、国も電力会社も規制庁も知らん顔です。福島原発事故の教訓など、への河童ということなのでしょう。
原発は、安全でない上、安心もないのに再稼動する安倍首相に退陣してもらうしかないようです。
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by gorongoronisomura | 2014-09-09 22:03 | 亭主の日記 | Comments(0)