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さようなら原発全国大集会へ

会場変更
さようなら原発全国大集会は、当初大きな組織三団体の主催でしたが、
予定していた代々木公園がデング熱蚊の影響で会場を亀戸中央公園に変更となりました。
子どもの頃よく乗っていた東武亀戸線の亀戸水神駅から徒歩2~3分が会場です。
参加者が凄い人数だったのが、亀戸水神駅の混雑振りが分かります。
写真は亀戸水神駅ホームから出口に向かう人の列です。
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全国各地から参加
福島原発事故から3年半経っても、事故の原因すら分からないのを知っていますね。
事故が起きた時、東電本社も吉田所長もパニックになり何にもできなかったことを知っていますね。
この大集会のスローガンは、「川内原発再稼動するな、フクシマを忘れない」です。
福島は勿論、鹿児島、青森等から、そして首都圏各地から大勢の参加者がありました。
会場には、いろいろな団体やグループなどの旗が乱立していました。
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参加者一万六千人
参加者を見ると、年配の人が多いです。
原発を許してきた反省と、子供や孫それ以後の世代が安全に暮らせる世の中にする責任を果たすため
60代70代の人が多いと思います。
勿論20代や30代の若い人もかなり見られ有り難いと感じました。
会場の亀戸中央公園の広場をうめた人達です。
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体験者のスピーチ
主催者の挨拶は、鎌田さんや大江さん、澤地さんがありました。
その後、第五福竜丸元乗務員の大石又七さんと川内原発の現状を語る向原祥隆さん、福島から橋本あきさんが体験を語ってくれました。

向原さんは、川内原発が稼動していた時、原発からの廃水で周辺の海の海草や魚が全滅していたと、
また、川内市の医療費が全国平均の10倍とも話してくれました。
川内原発再稼動を止める動きが確実に広がっている報告もしてくれました。写真はステージの向原さんです。
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デモ行進を監視の目
会場を出て京葉道路をデモ行進しようとしたところ、
少なくとも2箇所で不気味な監視の目が光っていました。
私服の刑事が写真を撮ったり、メモしたり、人数をカウントしたり、
集会関係者とは異質で異様な雰囲気の人たちで、その人数は20人くらいの集団を2回見ました。
安倍政権は、こういう集会が広がることを恐れているのが分かりました。
こういう集会とデモに参加しましたが、組合主体でなく市民レベルが主体ということが良く分かります。
市民・国民が一人ひとりの意思で参加し、行動であらわしているのです。
これまでの日本では見られなかった現象が、日本各地で地道に継続して行われています。
そんな中、私は背中に「原発ゼロ」の黄色の布を付けて行進したのです。
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by gorongoronisomura | 2014-09-24 22:25 | 亭主の日記 | Comments(0)