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綺麗さっぱり 年代物の 木々ばっさり

ついに大空
隣りに家が建てられていて、地境の防風林になっていた木々が90%位切られていましたが、
一昨日、残っていた木が綺麗さっぱり切られてしまいました。
大分前に、防風林の役割を果たす木々を出来るだけ残すように話しに行き、
いい返事をもらっていたのですが、結局一本も残すことなく伐採されました。
地境の木がなくなり、何と空が広くなってことでしょう。驚きました。
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5m以上の椿も
最後に切られた椿の木は、5m以上はあろうかというものでした。
樹齢何年だったのでしょうか。
隣りの建て主も木を切る業者も地元の人で、大島の自然の価値を認識していないようです。
写真は切り倒された椿
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NHK見出しが可笑しい
今日のNHKテレビ9月の短観で、大企業製造業が景気改善されたとの見出しの放送がありました。
短観とは、景況感が「よい」と回答した企業から「悪い」と回答した企業数を引いた値です。
内容は、大企業製造業が6月の+12から1ポイント改善されたと言うことです。
ところが、大企業非製造業は6月の+19から6ポイントマイナスの+13になっていることの
取り上げ方はあっさりでした。
景況感のマイナスイメージになる情報でなく、わずかのプラス数値を見出しにする偏った放送と思えました。
非製造業の景況感マイナスとは、小売業やデパートなどで、国民の消費動向が後退していることです。
円安は、一部の大企業製造業にはプラスで、庶民の生活に直結する非製造業は原材料の上昇等でマイナス
に働いています。
私達年金生活者は、年金額は減っていき、健康保険や物価は上がり生きにくくなっています。
年収300万円以下のぎりぎりの生活を強いられている人々は、それ以上に苦しい日々に追い込まれています。
こんなに多くの人が苦しい生活をしているのに、内閣支持率が下がらない理由がわかりません。
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by gorongoronisomura | 2014-10-01 16:33 | 亭主の日記 | Comments(0)