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新蕎麦が 笑顔繋がり ご馳走さん

北海道産そば粉
先週から北海道産の新蕎麦粉が入荷して
お客様に提供しています。
お客様の反応は良く、久し振りの方も含め笑顔になりました。
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貧しい政治風土
経済産業大臣を辞任した小渕優子氏の政治資金問題の本質は、
選挙民(地元支援者)のおもらい習性などと政治家の政治資金の使い方の驕りの現われと思います。
私の母が昔、地元の政治家の後援会に月僅かな積み立てしていて
年に旅行や観劇会などに行っていました。
積立額の何倍もの楽しみを味わわせてもらっていました。
今回の小渕優子氏の不適切な政治資金問題は、60年前の母の時代と全く変わらない構図です。
議員を利用
支援者といわれる人の中には、議員に就職を頼んだり
結婚式に出てもらって箔をつけたり、特養ホームへの入居の便宜を図ってもらったり等
議員の本来の職務とは違うことで利用することが見られます。
議員も利用
国会議員の中には、まるで市町村議員のようなことをして次の選挙に備えている人がいます。
例えば、盆踊りの季節になると、各町会の会場に挨拶回りして顔を繋ぎ、
支援者を確保する。そんなことをする議員の1人として平沢氏の名前を聞くことがあります。
国会議員としての役割は、盆踊りの会場をいくつ回ったということではなく、
国民生活を幸せにするための法律の提案(議員立法)や
政府が提案する法律などをしっかり議論し、判断することなどにエネルギーを尽くすことだと思います。
議員の勉強不足
国民の幸せのために政治家として本当に勉強している議員は、どれくらいいるのでしょうか。
次の選挙で受かるために、支援者の細かな要望などの口利きに奔走していて
本来の議員活動がおろそかになっていると思います。
例えば、支援者から特養ホームへの入居の便宜を図るだけではダメで、
入居希望者に応えられない問題は何か、その解決のためにはどんな法律が必要か
予算の優先順位は適切かなどを議員として調べたり、提案したりして
問題の本質の解決を図るために活動するべきだと思います。
もっと大所高所から問題の本質を捉える勉強をするべきです。
そういう勉強をしない議員が多いので、官僚といわれる人たちに甘く見られ
結局言いなりになっている議員と官僚の癒着があると思われます。
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by gorongoronisomura | 2014-10-23 22:54 | 亭主の日記 | Comments(0)