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伊勢海老バンザイ 体験観光

第2回島の暮らし体験
24~26日、島の暮らし体験第2回「伊勢海老バンザイ」を実施しました。
今回の参加者は7名でした。その内の2名は前回に引き続きです。
今回は天気もよく、25日マイクロバスで島を一周しながら、島のよさや課題などをガイドしました。
医療センターから災害現場に行きました。
災害現場が整地され見晴らしが良くなり、海が望めるようになっています。
災害から学ぶ
車中でのガイドで私が強調したのは、
『自然の中では人間の科学が経験した時間は、あまりにも短い。もっと謙虚になること』
『噴火・地震予測は、いろいろな機器を設置してデーターを集めて科学的に分析して不可能』
数百~数十万年前から噴火や地震はあったが、科学的なデーターが残っているのは、
ほんの最近のものだけで、予知予測は不可能だということです。
波浮港周辺
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波浮港周辺の散策をゆっくりしました。
鵜飼(うかい)のコロッケを食べ、みなと屋旅館(伊豆の踊り子の薫のモデル)を見学。
文学の散歩道の説明で、明治末から大正・昭和初期に多くの有名文人歌人が訪れ
残した歌の紹介もしました。
与謝野晶子 「大島の 波浮の桜の 花白く 松にまじれば 山梨に似る」
井上円了 「大島に 蝿と牛糞 なかりせば 不寒不熱の 極楽の里」
井上円了が歌を読んだころの大正時代の大島は、
乳牛が沢山いて都内に牛乳を送り出していました。道には牛糞があちこちにあったということです。
伊勢海老バンザイ 
今回は、伊勢海老が解禁された時期なので、沢山豪華に食べていただこうという企画でした。
刺身は1人一匹、7匹の刺身は私が全部造りました。
焼いた海老は、1人二匹(三匹の人も)は食べてもらいました。
参加者は、大満足でバンザイでした。
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by gorongoronisomura | 2014-10-26 22:52 | 亭主の日記 | Comments(0)