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足震え 渦潮見ずに 妻戻る

大鳴門橋に
徳島から高速道で大鳴門橋に向かいました。
今回徳島で借りたレンタカーのナビが可笑しく、真っ直ぐに行くことが出来ませんでした。
鳴門北インターで一般道に下りて、ナビは右折の指示だったので、
その通りに進みました。
10分位走ったのですが、ナビ画面のゴール付近は民家ばかりで、
それらしい表示も施設も駐車場もありません。
仕方なく鳴門北インターまで戻り、ナビを入れ直すと右折でなく左折だったのです。
そこから5~6分で大鳴門橋の駐車場に到着。
妻戻る渦潮
渦潮を見ようと展望通路を歩いて、第一休憩所まで行くと、
妻は橋が揺れることを体感してしまい、動けなくなりました。
入り口から100m位のところでギブアップ、その先には行けずに一人で引き返してしまいました。
そこから400m先の展望場所には、私一人で行ってきました。
潮位の差が大きくない時間でしたので、大きな渦潮は見られませんでした。
それでも渦潮らしきものに近付く船を見ることができました。
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大鳴門橋をバックに
大鳴門橋の先が淡路島
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淡路島の旧家へ
今回の旅行の目的の一つでもある、妻の友人の実家のある淡路島に行きました。
洲本インターを下りて一般道を進むこと30分位で、友人の実家に着きました。
阪神淡路大地震で、長屋門の一部が壊れたのと母屋の屋根瓦が落ちたので、
建て直した旧家です。
今まで、いろいろなお宅に伺いましたが、材料も広さも間取りも凄く、
さすが旧家といわれるほどの家に初めて出会いました。
10坪以上ある中庭を囲むように廊下があり、広い部屋がいくつもありました。
元の長屋門は17間もあったそうで、当時の家の航空写真も見せてもらい納得でした。
私達が食器好きなのを知っているので、使い切れないお皿や漆器を出してくれ、
「よかったらどうぞ」と言ってくれました。
聞くと、昔は冠婚葬祭や集まり用にいろいろな食器漆器など
一種類のものを100個用意してあるとのことでした。
そこで、心置きなく出してもらったものを頂いて来ました。
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by gorongoronisomura | 2014-11-22 23:10 | 亭主の日記 | Comments(0)