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安倍ちゃんの 暴走許すか 止めるのか  

好評の白和え
このところ、お昼のお蕎麦のお客様のクルミの白和えの予約が増えています。
一度食べた方だけでなく、評判を聞きつけた方からの予約が多くなっています。
お昼に出すには、前日から仕込みをしなければなりません。
具のニンジンは出汁に塩とみりんで煮ます。
干し椎茸は、出汁に醤油と塩とみりんで煮ます。
こんにゃくは、醤油だけで煮ます。
これら三つの具を別々に煮た物を冷まして、味をしみこませます。
この時間が必要なので、前日に下ごしらえをして
当日に擂ったクルミと豆腐(元町の特別な)を和え砂糖と塩で味を整えお出しします。
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選挙予測にがっかり
明日の衆議院議員選挙の予測は、どの機関のものも自民党三分の二に迫る議席獲得です。
安倍首相が「アベノミックスの信任」と位置付けていますが、
安倍政権の経済政策で恩恵を受けていると答えているのは、
国民の10%強で、不満な人の割合は80%近くになっています。
それなのに不満と思っている人も自民党を勝たせたいとしている矛盾は、どう考えたらいいのでしょうか。
選挙制度にも問題があります。
見捨てられても自覚ないの?
安倍政権の経済政策は、富裕層を大事にするもので、
低所得の人や社会的弱者の人には厳しいものなのは、この2年間明白になっています。
国民の絶対多数を占めている低所得層の所得を増やす政策が
日本の内需を活性化し経済が好転するはずなのに、何でそれをしないのでしょうか。
経済がよくなっているのが、地方に行き渡るには時間が掛かるといいますが、
どんなに時間が掛かっても地方も低所得の国民の生活も良くならないのです。
安倍政権の経済政策の方向が違うのですから。
二世三世には庶民の苦しさ分からない
国会議員は、二世三世、中には四世議員がいます。特に、自民党には世襲議員が多いです。
これらの議員は、苦労知らずで育っているだけに、庶民の暮らしは理解出来ないでしょう。
ましてや、歳費を削る(身を切る)など、何処吹く風だと思います。
不透明な資金の使途についても、恥もなく議員として居座り続け立候補もしています。
小渕優子議員に象徴されますが、反省も明快な説明もなく立候補し、当選するのでしょう。
麻生太郎議員も「経済が良くなっているのに、経営が思わしくないのは経営能力がないか努力が足りない」
と、上から目線で本音を語っています。円安で中小零細企業が、どれほど苦労しているか想像できない人です。

統計資料を良く見ましょう。苦しむ庶民の一例
★2012年と比較して、正規雇用が22万人減少。低賃金の非正規雇用が123万人も増加
★帝国データーバンクの10月の発表では、円安が原因で倒産した企業が前年度比で2.8倍に増加

安倍政権の暴走
前回の衆議院選挙の2012年で自民党が掲げた公約が、直ぐはがれる膏薬になっています。
その例は
1.特定秘密保護は、公約になく国民の過半数が反対している法案を制定
2.TPPに交渉参加に反対としていたが、交渉参加
3.議員定数の削減など国民が求める改革を断行するとしたが、全く手付かず
4.原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立を目指すとしたが、原発再稼動を推進
5.デフレ・円高から脱却し名目3%以上の経済成長を達成だが、2014年7~9月期は名目年3%減
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by gorongoronisomura | 2014-12-13 18:06 | 亭主の日記 | Comments(0)