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翁長さん 活路求めて アメリカへ

安倍首相に愛想つかす
翁長沖縄知事は、昨年の知事選当選後、何度も何度も官邸に足を運んだが、
都合がつかないことを理由に首相も官房長官も面会をしない。
「辺野古の基地建設に県民の理解を得たい」と言いながら、
沖縄県民の民意を無視し、愚弄する態度は許しがたいものである。
言行不一致とは、このことである。
大島空港
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人と自然を踏みにじる暴挙
辺野古飛行場建設工事は、辺野古の海のサンゴを壊し、ジュゴンの生息域を荒らしている。
工事中止を訴える人々に、海上保安庁職員等による過剰な警備をして怪我をさせている。
このことに関する報道は、極限られていて私達には中々伝わってこない。
沖縄の人々は、内地の人たちが知らない・知ろうとしないことに、
またしても見捨てられたかという思いではないかと想像する。
少しでも、辺野古での出来事を知ろうと努力したいと思っています。
アメリカへ直訴
翁長さん、沖縄県民の民意を無視する安倍首相を無視して、
アメリカに直接訴えたほうがいいと思います。
アメリカの自然保護団体・政府関係者に、沖縄の民意と自然を守ることを直訴したらどうでしょうか。
ケネディ駐日大使にも、働きかけることもどうでしょうか。
アメリカ本土なら、あんな危険な普天間基地はありえませんし、
自然破壊の辺野古基地建設も認められないはずです。
米軍射爆場から御蔵島を救った先例
私達の家のもとの持ち主である高橋基生東大理学博士は、
昭和39年、水戸射爆場の代替地として候補になった御蔵島を救った人です。
高橋先生は、東大でかの牧野富太郎博士の愛弟子として活躍された方です。
御蔵島は、亜熱帯から亜寒帯の植生が折り重なっていて、
日本はおろか世界中にも類例を見ない貴重なところです。
その御蔵島をどのように射爆場の候補地から救ったのかは、
次回のブログで記します。
★母(99才)の具合が芳しくないので、時々上京しています。
ブログの更新が出来ない日が続くことがありますので、よろしくお願いします。
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by gorongoronisomura | 2015-02-15 16:19 | 亭主の日記 | Comments(0)