ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

怒りと自立 沖縄の本気に 少しでも

イチヂクの実
春の息吹は、イチヂクにも訪れ、小さな実をつけています。
若葉が出ている横にやっと見つけた実です。
焦点が実に合っていませんが、確かに出てきています。
c0229433_22165960.jpg

辺野古基金
米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古への新基地建設反対の
地元民意を国内外に発信するための基金が設立されました。
共同代表には、建設会社やスーパーなどを運営する「金秀グループ」の呉屋守将会長、
ホテル「かりゆしグループ」の平良朝敬最高経営責任者ら地元経済界の重鎮が就任。
こういう人々が共同代表になるというのは、
沖縄の発展を阻害しているのは米軍基地であることを訴えていることに他ならない。
米軍基地が沖縄の経済を支えているというのは、政府や内地の人間が作り出している神話といえます。
基金に寄付
基金の主な活動は、米政府と議会対策。米政府関係者や上下両院の議員へのロビー活動を後押しする。
シンポジウム開催も検討し、米国の有識者の理解を広める。
日本国内では、新聞への意見広告などで建設反対を訴える。
私達は、本日基金に少しばかり寄付をしました。
振込先は、琉球銀行県庁出張所 251-185920  沖縄銀行県庁出張所 012-1292772
★沖縄の民意は、普天間基地の早期閉鎖と新たな米軍基地はいらないということです。
どうしても基地を造るなら沖縄以外にしなさい、それを実現するのが政府の仕事でしょうといっていると思います。それをしないし、考えないし、米国と交渉もしないのは、政治の怠慢と翁長知事は言っています。
翁長知事の語る言葉は、沖縄の歴史をふまえ沖縄の民意の代弁者として、
造詣の深い何とも豊かな人間性を感じさせるものでしょうか。
静かな語り口は、心の底からの怒りを感じさせます。
一歩、菅官房長官の会談での言葉は、官僚が作成したものらしく沖縄の人々の心に全く届かないものでした。何とも空虚な誠意のない言葉の羅列とうつりました。
[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-10 22:54 | 亭主の日記 | Comments(0)