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三十年振りの 益子へ

散り始めの桜
古来より西の「吉野」、東の「桜川」といわれる桜の名所、
14日そぼ降るような雨の中、茨城県桜川市の桜川公園を訪れました。
桜三千本といわけるだけあって、散り始めたとはいえ一目で迫力を感じました。
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桜川磯部稲村神社
平安時代の歌聖、紀貫之が歌を詠み
「常よりも 春辺になれば桜川 波の花こそ 間なく寄すらめ」
室町時代には幽玄能の大家世阿弥作謡曲「桜川」の舞台にもなっています。
ここ稲村(稲邑)神社境内に、紀貫之の歌碑があります。
境内の右脇を下ると、枝垂桜とは一味違う「糸桜」が見られました。
水戸光圀は、稲村神社を度々社さ参、この智の桜を気に入り持ち帰り
偕楽園の小川に移植し、「桜川」と名づけるほどでした。
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益子での買い物
明日のブログで紹介します。
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by gorongoronisomura | 2015-04-16 22:02 | 亭主の日記 | Comments(0)