ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

放蕩の 政治家と官僚 庶民いじめ

薪ストーブメラメラ
c0229433_21481613.jpg
☆今年の秋は、晴れの日が少なく雨が多く寒い日も続いています。
そんなわけで、ストーブの世話になる日が増えています。
洗濯物は、ストーブのある部屋の天井にカギを付けて干しています。
乾燥機で電気を使うことなく、薪ストーブの力で乾かしています。
経済的にもいいし、暖かいし有り難みを実感しています。
消費税と軽減税率の誤魔化し
▼景気が悪いし、所得が上がらないし、こんな状態の国民をこれ以上いじめる消費税増税議論が可笑しいと思います。
■予算は収入に応じて立てるものなのに、日本の官僚も政権(安倍政権)も収入に見あった予算を立てる努力を全くしません。足りなければ、取りやすいところからつまり庶民いじめの消費税増税にします。
無駄な公共事業
▼景気回復と言えば、昔も今も公共事業に官僚も安倍政権も予算を付けています。人口減少で地方は過疎化している縮小に日本が向かっているのに、高度成長時代と同じような無駄な予算を付けています。
■実例として、大島の道路補修を上げます。大島の都道は、路面が傷んでいるとの理由で削られ側溝も直され何センチかかさ上げされる道路補修がされています。ところが、補修する路面は全く傷んでいません。今年も、私たちの近くの岡田地区の都道が傷んでもいないのに掘り返され補修されました。
大島では、こんな光景は毎年見られます。こういう光景は、大島だけでなく日本中の地方では何処でも見られると思います。
島の土建屋さんは、選挙でも大きな力を持っているので予算獲得にも大きな影響力を発揮しています。
こういう構図は、何十年前の高度成長期の日本そのままだと思います。
国民が精神的にも経済的にも豊かに
立派な道路や橋を造っても、過疎化して通る車も人もいない。大きなダムを造っても水は余るし、飛行場を造っても利用者はいない。無駄な公共事業で肝心な人の暮らしを豊かにするための税金が削られてしまっている日本ではないでしょうか?
人口減少で縮小する日本の将来に見あった税金の使い方にするべきです。





[PR]
by gorongoronisomura | 2015-11-26 22:52 | 亭主の日記 | Comments(0)