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自民党 政治家の 無知厚顔

ツワブキ次々
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庭のツワブキが咲きだして、もう1ヶ月立とうとしています。
花が少なくなる時期、綺麗な黄色の花が庭を賑わしてくれています。
ツワブキの若い茎は、酢の物などで食べられます。

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民主主義国家の政府がやることでない
イギリスNGO(表現の自由と情報の自由を擁護する)上級法律顧問、ディビッド・バニサー氏は、安倍政権が公文書を残さないことに衝撃を受けたと、次のように語った。(東京新聞11月30日より引用)
『他国を武力で守る集団的自衛権の行使を可能にする昨年七月の閣議決定について、憲法との整合性を審査する内閣法政局が内部検討の経緯を記録した議事録などを公文書として残していなかったのは、かなり衝撃的だ。
これほど基本的な憲法解釈の変更をしたのに議論の記録が公文書に残っていないのは信じられない。英国なら裁判所に持ち込まれて公文書に記録を残さないことは違法だと判断されると思う。民主主義国家の政府がやるべき方法ではない。』

▼民主主義国家と言われる欧米諸国から見ると、安倍政権のやっていることは独裁者の国家と映っているようです。自分達の都合の悪いことは、語録に残さないと言う政権運営です。
これに類する自民党議員の発言は、枚挙にいとまありません。それをまとめたのが文芸評論家の齋藤美奈子さんです。
1 字面に拘泥
衆議院憲法審査会で憲法学者三人が安保関連法案を違憲と判断した件で「憲法学者は九条二項の字面に拘泥する」発言者は高村正彦自民党副総裁。学者が字面に拘泥せず何に拘泥する?
2 たくさん
170人超の憲法学者による法案反対声明に「(合憲とする)憲法学者はたくさんいる」発言者は菅官房長官「たくさん」の内実は三人だけというお粗末。
3 憲法を法案に
「現在の憲法をいかにこの法案に適応させていけばいいのか」発言者は中谷防衛相。「てにをは」を取り違えただけで、こんなに意味が変わるという見本。
4 利己的考え
学生団体SEALDsの活動に対して「『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考え」ツイートの主は自民党の武藤貴也衆議院議員。民主主義のイロハをご存じなかったようで。

■こういう議員がゴロゴロいる自民党が政権運営しているのに、支持率が40%もある不思議さ。諸外国からすれば、理解に苦しむのでしょうね(/´△`\)
政治家のレベルと同じに見るれたくありません。








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by gorongoronisomura | 2015-12-03 16:12 | 亭主の日記 | Comments(0)