ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

社会の偏見 給与格差 有り過ぎ

スイセン咲く
☆庭のスイセンが咲いています。これから4ヶ月ほど咲き続けます。
今は白ですが、この後は黄色のスイセンが咲いて楽しませてくれます。
c0229433_15244787.jpg
保育士の現状
■昨日、NHKで待機保育園児の問題を取り上げ討論していました。
問題の本質は、保育士の処遇つまり、あまりにも給与が少ない上、労働時間と環境が劣悪で、志だけでは遣りきれない現実があることでした。これまでにも何度となく取り上げられていましたが、一向に改善されていません。
■解決策は、単純で国からの予算を増やすしかないのです。保育士の一月の給与が平均20万円程ではなり手もいませんし、疲れきって辞めていく人がいます。
社会の偏見
▼社会的に保育士と小学校・中学校、高校、大学教授の評価及び給与に違いがあり過ぎです。
保育士の給与が年収約300万円に比べ、文系の大学教授の年収は約1500万円(知り合いの年収)です。
▼専門性からあたかも大学教授の方が高いように評価されていますが、私は逆だと思っています。保育士の仕事振りを見ましたが、一日中子供を細かく観察し記録しています。言葉で十分に表現出来ない子供の健康面や心情などを見て、時には教え導く至難の技を駆使します。
▼私が現職の頃、小学校の教師に良く言っていたことがあります。
『保育園に行って保育士さんの仕事振りから学ぶことがたくさんある』『言葉以外の表情や動作などから子供の心と身体の状態を見抜く技術を見習いなさい』
▼文系大学教授は、だいたい週五時間の授業で3日あれば済む。保育士が一日中フルに働き、週6日は働いているようだ。
私の評価 独断的かも!私が見聞きし、会った教師から
1 給与…保育士は少な過ぎ、大学教授(文系)は取り過ぎ
□保育士=小学校・中学校・高校教師=大学教授になるべき

2 指導のきめ細かさ
■保育士>小学校教師>中学校教師>高校教師>大学教授

3 子供・児童・生徒・学生を共感的に見とる力
■保育士>小学校教師>中学校教師>大学教授

4 仕事量
■保育士>小学校教師=中学校教師>大学教授

5 私的な時間
■保育士<小学校教師=中学校教師<大学教授

6 保護者との対応の大変さ
■保育士>小学校教師=中学校教師>>>>大学教授






[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-20 22:19 | 亭主の日記 | Comments(0)