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平和をと 天皇誕生日に 決意す

焚き火
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☆沢山落ち葉が拾える時期になりましたから、焚き火が楽しく出来ています。写真の丸太の切り株のようなものは、薪用に貰ったものですが、沢山有り過ぎて私一人では割り切れませんでした。
そのまま埋めるわけにもいかず、落ち葉と一緒に燃やすことにしました。
3~4回燃やさないとなくならないと思います。

戦争の反省と平和を祈る
☆天皇制の賛否について論議するつもりはなく、天皇皇后両陛下の戦争に対する想いが行動に現れていることに感銘を受けました。
☆父親の昭和天皇の戦争責任の贖罪と平和の大切さを静かな行動で示しれていると思います。

戦争の悲惨さを知らされる
▼天皇皇后両陛下が訪れる戦地がどれだけ悲惨だってか、初めて知る機会になったこともありました。
例えば、パラオのペリリュー島での凄惨な戦闘で10000万人の日本兵のうち30数人を残して戦士したこと。
両陛下が訪れる戦地が報道される度に、戦争の悲惨さ現地の人々も苦しめた事実にも気付かされ知る機会になっています。
今年の強調
■「慰霊の旅」を続けた一年を振り返り強調されたこととして、軍人以外の多くの人々が戦争で犠牲になったことです。
『平和であったならば有意義な人生を送ったであろう人々が命を失ったわけで、非常に心が痛みます』
■パラオ近海に沈む無数の不発弾の処理が元自衛官により続いていることを指摘し『この海が安全になるまでにはまだ大変な時間がかかる。島々に住む人々に大きな負担をかけるようになってしまったことを忘れてはならない』と述べた。

両陛下と真逆の安倍首相
▼戦争の悲惨さを直視し反省と共に平和を希求する両陛下と、真逆な言動と政策を進める安倍首相が対照的です。
▼戦争が出来る国にした安保法制、武器輸出を積極的に進める外交など、一部の人間と企業のために日本を危うくする安倍首相の独裁を許してはいけません。
▼来年の参議院選挙が勝負です。





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by gorongoronisomura | 2015-12-24 11:31 | 亭主の日記 | Comments(0)