ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

人・時間・金 無駄遣いの悪政

薪をつくる
□薪が減ってきたので、いつも行く材木店から長い端材を貰ってきました。丸太の端を切り落とし角材や板を製材した時に出るものです。
そのままでは、私の軽自動車には載らないので、チェーンソーを持っていき1m位に切ります。
c0229433_19034057.jpg
更に3~40cmに
庭に下ろしチェーンソーで、3~40cmにカットします。この作業が思いの外厳しいのです。チェーンソーの振動が凄いのと、木を押さえている足元に注意を払うのと、その上切り屑が舞い上がり、肉体的精神的に疲れます。
c0229433_19035919.jpg
馬鹿馬鹿しい仕事では?
▼テレビで軽減税率8%と10%の違いについて、政府の委員を務める慶応大教授土居丈朗氏が具体例で説明していました。質問された時、苦笑いしていましたよ!
本当は、給付金にしたかったと弁解していました。
▼屋台で飲み食いで、「椅子あり」10%、「椅子なし」8%
カラオケボックスで食べる「店員運ぶ」10%、「自分で運ぶ」8%
コンビニで食べる「トレーあり」10%、「トレーなし」8%
学食10%、給食8%
介護施設で地域の人との触れ合いの場としての食事は10%
介護施設の利用者だけで食事する場所と地域の人と区別すれば
介護施設の人の食事は8%
■こんな区別をする具体例を話し合う会議をしているのが、プライドの高いエリートと言われる財務省官僚達ですよ。
判別不明なものがまだ1200件あると、土居氏は言います。
こんな馬鹿馬鹿しい会議を相当な時間給の人達がやっていると想像すると滑稽です。
最も本質の議論をしたら
▼消費税を上げるのは、税金が足りないからでしょう。また、大企業の減税で不足する税金も含め消費税を上げる訳です。
自民党は、当初軽減税率導入しない方針だったのに、選挙協力が得られないとの危機感から公明党の意向を受け入れた経緯があります。
小賢しい軽減税率導入で、つまらない議論をするのではなく、税金の無駄遣いをしっかり議論すべきでしょう。
それと、税制全体について議論し、借金を次の世代に残さない政策をつくりだすべきです。
小賢しい国民を産み出さないように
■不明朗な軽減税率を導入すれば、少しでも消費税を納めないようにしようとする抜け道を探るのが人の常でしょう。
誰でも持っている人間の悪の部分を引き出させるような政治をする安倍政権は、まさに悪政そのものです。
企業の社長なら失格
▼優秀で高給取りの社員(官僚)を長時間労働で、枝葉末節な軽減税率具体例を作成させ国会答弁を乗りきろうとする社長(安倍首相)に見えます。もっと創造的な仕事をさせる社長なら企業は発展します。
これと逆なことを進める社長(安倍首相)は、会社(国)を潰して仕舞いますよ。
呆れた自公政権です。




[PR]
by gorongoronisomura | 2016-02-17 21:16 | 亭主の日記 | Comments(0)