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野次将軍 平沢 墓穴掘る

春近し
☆畑の水菜が暖かさを受け止め、逞しく育っています。久し振りに見ると、何と蕾がにょきにょき。食べるには差し支えないのですが、季節の変わり目を感じました。
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野次将軍、平沢議員の言い訳
▼今朝の「羽鳥モーニングショー」の「そもそも総研」に平沢議員が出て、先日の委員会での「保育園落ちた 日本死ね」に対する野次の釈明をしました。
言い訳の主旨は、自分達(自民党)のメンツだけでした。
低レベルの議員
■平沢議員の議員として、余りにもレベルの低さをまとめました。
1 『ごめんなさい』を何度も言っていました。野次を言ったことを謝っていましたが、「保育園落ちた 日本死ね」のブログを書いたママの厳しい現実と心情をきちんと受け止めていないことが分かりました。
▼私が教員・校長の時、悪いことをした子供が『ごめんなさい』と言っただけでは『信用しないよ』と話していました。
『ごめんなさい』の言葉ではなく、これ以後の学校生活で友達からも認められるような言動が見られたとき「信用するし、君を認める」という対応をして来ました。
2 ■議員なら『ごめんなさい』の代わりに、保育園問題の解決策を持ってきなさい。
与党自民党議員なら待機児童解決のために、緊急に予算と何時までに何人減らす等の具体的数値を提示してみなさい。
例えば、無認可保育園に補助金を出して保護者負担を減らす。保育士の給与を上げる予算を付け離職する人を減らす。学校の空き教室を保育園に転用する。等々
3 「日本死ね」の表現が悪いと指摘して、「いじめ」を連想させるなどブログの内容にケチを付けていました。
全くお門違いです。「いじめ」は、多数の人が継続的脅迫的に弱い人を攻撃することです。このブログは、保育園に落ちた弱者のママが、権力を持つ強いものに叫んだものです。
権力の座に永年居座る平沢議員を初めとする自民党議員には、この違いが分からないでしょう。
■平沢議員の鈍感さ
▼テレビで言い訳する平沢議員(自民党を代弁する)を見た弱者のママは、呆れたことでしょう。
『ブログを書いたのは誰だ』の野次と安倍首相に多くのママが国会前で名乗りをあげていました。ブログを書いたのは『私が』のプラカードを掲げるママ達の後ろに、どれだけのママがいるのかを理解できない平沢議員と安倍首相を初めとする自民党の鈍感さが明らかになりました。
▼平沢議員は『努力している』と何回かムキになって叫んでいましたが、待機児童が大勢いるのを解決できない成果があげられないのは、政治家として努力したことにならない。
何を甘えたことを言っているの?




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by gorongoronisomura | 2016-03-10 15:44 | 亭主の日記 | Comments(0)