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支離滅裂て ご都合主義の 安倍首相

畑の支度
□夏野菜の苗を植える用意です。穴を掘り、腐葉土を入れ、馬糞、チップ、土を被せ用意完了です。
穴は25個位掘り用意したので、1日係りの作業になりました。しっかり汗もかきました。
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ご都合主義の改憲論
▼安倍首相の憲法改憲論は、現日本国憲法の歴史を自分の都合のいいように解釈しているし、国民の平和で安心安全な暮らしを守ることをほったらかしにして武器の輸出と自衛隊の海外派遣を優先する政策を進めている。
■少しだけ実例をあげます。
1.現日本国憲法が押し付けられたものなどと言ってますが、戦後直ぐの帝国議会で憲法について時間も掛け、それはそれは熱心に議論した記録が残っています。
安倍政権が安保法制を議論しくさずに問答無用で強行採決したこととは、対極の対応をした帝国議会とは大変な違いです。
安倍首相には、当時の議事録をしっかり読んでほしいです。
2.目の前の生活に苦しむ国民や、沖縄の米兵の暴力などに命と暮らしが脅かされている沖縄の人々を救えない安倍政権が、憲法改憲だとか自衛隊の海外派遣だとか言っている場合ですか。
米軍が駐留するために結ばれている「日米地位協定」の中身は、明治時代に日本が欧米列強と結ばされた『不平等条約』と変わらないものです。現在の独立国であるべき日本の実態は、日米関係で言えば、屈辱的なものです。
憲法をどうとかする前に、国民の平和や暮らしを守りなさいよ!

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by gorongoronisomura | 2016-05-04 11:51 | 亭主の日記 | Comments(0)