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重心は 何処に置くのか 各候補

☆違いは2対2
・主な都知事立候補者四人の掲げる公約に大きな違いは見られないが、どの立場で行政を進めるのかの違いは大きい。
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■旧態依然か都民立場か
①宇都宮健児氏と鳥越俊太郎氏は、あくまでも真面目に働き納税する人と収入が少なく厳しい生活を強いられている人々の立場で、都政を動かそうとしています。
昨日の鳥越氏の立候補表明の会見を最後まで見ました。垢の付いた政治家の言葉とは違う市民に分かる優しい言葉で淡々と語っていました。
謙虚さ優しさ(ガンを克服した強さ)と、人生の最後の使命感を静かに語る姿に涙が滲みました。応援します!!!

②増田寛也氏は、先ず第一に都議会与党の自民党と公明党に推薦を求めて挨拶に行きました。これは、議会と仲良くやろう、与党と上手くやっていこうの意思表示です。
本来、行政を都民目線でチェックするのが都議会です。始めから、議会と「なあなあ」の関係を築こうとする増田氏は、これまでの自民党による地方政治を引き継ぐものです。
利権と結び付く与党(自民党公明党)議員と癒着する構造は、増田氏には立ちきれません。

③小池百合子氏は、政府与党の立場にありながら、保育園待機児童や介護等の問題(政権与党の政策の問題)を、まるで第三者のような顔で語るのは、厚顔無恥と言わざるを得ない。それでも、所詮自民党の看板を遣う大胆さに驚く。



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by gorongoronisomura | 2016-07-13 14:45 | 亭主の日記 | Comments(0)