ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

都知事選 本質見えたぞ 3候補

☆自家製野菜で
c0229433_17324891.jpg
お客様の朝食です。大玉のトマトが取れ始めたので、湯剥きをしてトマトサラダにしました。右にあるのは、茄子とキュウリの浅漬けに刻んだシソをまぶしました。
手前の煮物は、太く育てたキュウリに鶏肉を詰めたものです。中々の好評です。

□旧来型VS挑発型VS市民型
①市民型の鳥越俊太郎氏
・鳥越氏自身が述べているように、これまで記者として社会の真実を追及し、社会正義を市民に伝えてきました。常に政治や行政の裏側、矛盾、暗部等を取材するアウトサイダーの立場でした。
・この鳥越氏の経験と視点と価値観は、正に市民レベルです。今までの政治にはない貴重な候補者です。

②旧来型の増田寛也氏
・都議会与党の自民党と公明党に推薦をお願いする姿は、強い多数政党に頭を下げる旧来型の選挙を象徴しています。
・これなら、利権と結び付く自民党の言うことを聞く、金の掛かるオリンピックになるでしょうね!
・選挙活動を見ると、選挙カーの上で襷を掛け演説。応援演説は、自民党と公明党の国会議員が並び、国政選挙の様子。
・演説を聞く支援者と握手する様子は、自民党と公明党から動員が掛かった人達が「言われたから来たのよ」と言う顔をしていた。
個人の考えで参加しているようには見えない。
旧来型の選挙活動を象徴している。

③挑発型の小池百合子氏
・組織に頼らない一人で戦う選挙をしているようですが、結局都議会自民党に反発する自民党議員の応援を頼りにしている。
・都知事選の公約は、自身が関わってきた安倍政権の政策の不十分さ、または失敗を棚に上げて延べている。
・フジテレビの生番組で鳥越俊太郎氏から小池百合子氏の演説に「不適切」と怒りの指摘に、謝罪するしかないということがあった。
政策の議論でなく、鳥越氏の健康を問題にする品性のない挑発が、小池百合子氏の本質を露呈した。

▼自民党のマスコミ介入
・週刊紙(文春と新潮)が鳥越俊太郎氏の評価を落とす意図的な記事を掲載した。都知事選での増田氏の不利が世論調査で明らかになっているため、自民党がマスコミに圧力を掛けたと思える。
・安倍君ならやりそうなことだと、思いましたよ!





[PR]
by gorongoronisomura | 2016-07-21 18:25 | 亭主の日記 | Comments(0)