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モーニングショー そもそも総研 改憲に

☆二人三脚で
宿泊棟の外壁の塗装を再開しました。汚れ落としをしてキシラデコールを重ね塗りします。
汚れ落としは私の仕事、塗料を塗る作業は女房がします。
塗った効果は抜群です。
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□テレビ朝日の「そもそも総研」
・毎週木曜日に楽しみにしているのが、玉川徹氏の「そもそも総研」です。時々の時事問題を丁寧な取材を基に分りやすく説明して、視聴者に考えさせる番組で、是非見て欲しいと思っています。

☆改憲がテーマ
・参議院選挙で、改憲の発議が可能になる三分の二を獲得した改憲政党(自民党、公明党、おおさか維新)の担当議員に玉川徹氏が取材しました。
①自民党船田議員は、憲法九条の改憲が最終目標だが「お試し改憲」「慣らし改憲」として、緊急事態条項の「国会議員の任期延長」をしたいと述べた。
▼改憲を「お試し」「慣らし」等と軽いもの言いは、何とも国民を馬鹿にした言い方である。
一度改憲を経験させれば、憲法九条を改憲して国防軍と位置付け何時でも戦争が出来る国にするのは軽いと考えているようだ。
▼緊急事態条項の「国会議員の任期延長」の必要性はありません。戦後70年間大きな災害が起こりましたが、国会議員の任期延長を必要としたことは一度もありませんでした。
それは、災害対策基本法や警察法の緊急事態の特別措置や武力攻撃事態国民保護法で対応出来るからです。
また、衆議院が解散していても参議院があって国会は機能出来ます。その上、法律に則って優秀な官僚が行政組織を動かすようになっています。
▼自民党は、そういう歴史も現在の法律も無かったことにして、国民の不安を煽ることをして改憲しようとしています。

②公明党斉藤鉄夫議員は、環境権として加憲を目指すとしています。また、改憲の前提として野党第一党が議論に賛成するのが条件としています。
▼先ず、環境権は現在の日本国憲法に書かれている天賦人権を忠実に守れば、保証されるもので、加憲する必要はありません。
次に、憲法学者の90%以上が憲法違反とした「安保法制」を自民党の片棒を担ぎ強行採決した公明党が、改憲の条件とした野党第一党の賛成をあげたのには「開いた口が塞がらない」です。
公明党は、これまでにも最後には自民党の言いなりになってきた歴史があります。「平和の党」と言う仮面を被った嘘つきモンスターでしょう!

③おおさか維新馬場伸幸議員は、教育の無償をあげていました。
▼これこそ、予算の割り振りを変えれば直ぐにでも出来ます。先進国の中でGDPに占める国の教育費の割合が最低なのが日本です。国力の基になる子供の教育に力を入れずに、何が成長ですか?
おおさか維新は、今すぐに自民党に迫りなさい。憲法改正している間に、日本の子供の学力は落ちるだけですよ。学びたくても学べない環境の子供を本当に救う気持ちと熱意があるのですか?

☆憲法改正については、二人の憲法学者(樋口氏と小林氏)の分かりやすい解説の続きをブログに載せます。


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by gorongoronisomura | 2016-07-22 18:55 | 亭主の日記 | Comments(0)