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アベノミクスは 日本経済を 壊す危険ある

□スズメバチ?
・庭のイチヂクが熟し、毎日5~6個は取れて食べていました。流石に美味しく大満足しています。
ところが、食べているのは私たちだけではなく、クワガタやアリやスズメバチ(?)もです。
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▼アベノミクスの恩恵は皆無
・これ迄にも何度となくアベノミクスは、富裕層をますます金持ちにするが、庶民の多くの暮らしは貧しくなるばかりと書いてきました。
・「デフレの正体」「里山資本主義」で有名になった藻谷浩介氏が公式資料を基に日本経済と国民生活の実態を分かりやすく解説しています。

□安倍政権以降、マネタリーベース(市中に出回るお金の量)が急増した棒グラフに「株式の時価総額」が過去30年間で乱高下した折れ線グラフを重ねると、アベノミクスの特徴がはっきりする。
「お金の量を2.5倍以上に増えると同時に、株価が2倍近くまで跳ね上がった。日本円を刷りまくって為替相場を円安に誘導するアベノミクスによって、輸出企業の業績は改善して株価上昇をもたらした」ことを数値で示した。

▼上のグラフに横ばいの状態を続ける「GDP」と「家計最終消費支出」の折れ線グラフを上書きすると、「異次元金融緩和で株価上昇をしても、実態経済に与える影響は皆無に等しい」という現状が一目でわかる。

▼つまり、株価は上がっても下がっても日本経済全体にはほとんど関係がない。「安倍政権誕生以降の株価上昇もいずれバブルが弾けて、政権誕生前のレベルまで下がるのは確実」藻谷氏の予想通りになるでしょう。

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by gorongoronisomura | 2016-09-24 21:38 | 亭主の日記 | Comments(0)