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金持ち 森永卓郎 庶民の無知を 第一弾

◇ネット張り
・ブロッコリーとカリフラワー、キャベツ、白菜の苗を青虫から守るためにネットを張りました。持っているネットを上手く使って綺麗に出来上がりました。
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□「庶民は知らないデフレの真実」
・著者の森永卓郎氏は、金持ちになったことから、庶民の甘さを逆説的に面白く書いています。
・氏は、10年間ほとんど休まずテレビやラジオに出演し。何百回の講演をこなし、雑誌や新聞のインタビューを受け、本を出版した。その間ほとんどお金を使わなかった結果、3億円の貯蓄が残った。金持ちになったので、「金持ちの、金持ちによる、金持ちのための経済学」を書いたのがこの本。

□高速道路無料化を阻止した野田政権は偉い
・田中角栄が全国の高速道路整備を行った理由は、田舎と都会の格差をなくすことだった。それを1歩進めて無料にすれば、もっと地方が活性化すると考えた小沢一郎氏の政策をやめにしたのが野田政権だ。
・高速道路無料化のメリットはほとんどが地方に行く。大都市近郊は渋滞防止のため、無料化の対象になっていない。金持ちは、大部分が都心の一等地に住んでいるので、高速道路無料化の恩恵は受けない。

□首都高や阪神高速を距離別料金にした野田政権は偉い
・野田政権は、日曜日や夜間の割引の廃止もしたし、2012年1月に700円の定額料金から距離別料金性にして、我ら金持ちを喜ばせた。
・料金別料金にすると、最大61%もの大幅値上げとなった。その時、首都高は値上げの必要はなかった。首都高速道路会社は、31億円の経常利益を出していた。
▼首都高の日曜日祝日割引のせいで、都心の首都高が渋滞した。東京周辺の住宅街から庶民の運転する乗用車が首都高に押し寄せてしまうからだ。
▼我々金持ちがゴルフに行くのに首都高の渋滞でスタート時間に遅れてしまったりする。庶民が首都高を使って都心に来ないようにするには、割引制度や距離別料金にしてくれて喜ばしい。


☆金持ちが暮らしやすい制度の一例。まだまだ面白いが、腹立たしい現実を紹介します。
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by gorongoronisomura | 2016-10-22 19:49 | 亭主の日記 | Comments(0)