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金持ち 森永卓郎 庶民の無知を 第三弾

島のススキ原広大な景色
・三原山の裏側に広がるススキ原を友人3人案内しました。一周道路に車を停めて10分程歩くと仙石原の何倍もの遥か遠くに広がるススキ原です。そこにシートを敷きコーヒーを頂きました。曇りでしたが、遠くに房総半島も望めました。
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□森永卓郎氏の金持ちから、見たTPP医療
①日本医師会はTPP絶対反対の立場を取っている。アメリカは保健診療と自由医療を組み合わせることを要求してくるのは明白だ。TPP参加9ヶ国の中で公的医療保険の国民皆保険制度を維持しているのは日本しかない。だから民間医療保険サービスの成長を認めろというのは、米国からすれば当然なのだ。ここが開放されれば米国の保険会社は健康保険ビジネスで甘い汁を吸うことができる。日本の保健会社も尻馬に乗って大儲けできる。
②国民皆保険で濃密な医療サービスを国民に与えたから、日本人の平均寿命がどんどん延びて、年金や医療や福祉のコストもどんどん増えている。それは我々金持ちに増税となって降りかかってくる可能性を秘めている。だから、庶民は若くて元気のよい時代には労働者として頑張って働いてもらい、使い物にならなくなったら、さっさと死んでもらえばいいのだ。
③庶民が病院に来られなくなれば、病院が空く。それは我々金持ちの天国だ。高額な医療費を支払って最先端医療を受ける我々は、病院で順番待ちせずにすむようになる。

▼森永卓郎氏の金持ちにとっての視点は、庶民に気付けと警鐘を鳴らしている。
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by gorongoronisomura | 2016-10-25 18:58 | 亭主の日記 | Comments(0)