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金持ち 森永卓郎 庶民の無知を 第六弾

◇本質同じ日本も
・韓国の大統領と親族が企業の癒着が問題になっているが、献金という構図の本質は日本にもある。
・政権与党に企業が献金するのは、明らかに見返りがあるからです。自民党議員のお金に関わる疑惑がこれ迄に沢山ありました。検察に圧力を掛けて疑惑が、いつの間にか白になってしまっているのが、日本です。
・国民、それも中学生高校生も一緒に政府に抗議する韓国の方が、余程正常ですね!

▼サニーレタスが発芽
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□金持ち森永卓郎氏の著書より
・庶民より優遇された金融商品が買える金持ち

①私(森永卓郎)が三菱UFJ信託銀行に1000万円を超える資金を預けた時の話。
会員制プログラム「エクセレント倶楽部」に入りませんか、と勧誘を受けた。
バースデープレゼントがあったり、日本を代表する専門医の紹介サービスがあったり、旅行代金の割引、ホテルの割引、ゴルフ場の割引など庶民向け定期預金では考えられないサービスが受けられるという。
何より「トラストバンキング・プレミアム」というサービスの中に優遇金利が設定せれている。定期預金金利上乗せは最大0.15%、さらに大口の場合は金利交渉ができるし、キャンペーン金利上乗せもあるので、もっと有利な金利が得られる場合が多い。

②スイス銀行にお金を預けると10%、15%の利回りで運用してくれるという。1000万円単位のお金では相手にされず、数億円でスイス銀行の扉が少し開き、数十億円、数百億円でお客様として迎えられる。

③私の3億円でも、外資系金融機関に運用を任せれば3~4%では十分に回してもらえる。3億円を年利回り4%で回せば金融所得は年間1200万円になる。働かずに1200万円が入る。

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by gorongoronisomura | 2016-11-08 15:37 | 亭主の日記 | Comments(0)