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アメリカに 頭上がらぬ 日本外交

☆大島高校産
・毎週火曜日と金曜日の午後1時半から一時間、島高産の野菜と卵が買えます。今日は、牛蒡と聖護院大根と鶏卵と烏骨鶏卵を買いました。
約700gの牛蒡が200円、聖護院大根は150円
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◇男一人
・買い物に来るのは私を除けば、女性(高年齢)です。ほとんど常連客ですから、顔馴染みです。

■日米地位協定の壁
○在京の英国人ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏によると、沖縄県内の3ヶ所の米海兵隊基地で2002年から2016年までに燃料流出など環境汚染につながる事故が少なくとも270件あったことが分かった。
①それぞれの基地から流出した航空燃料や軽油、汚染水などの有害物質の量は、それぞれ14,003リットル、2,596リットル、
6,652リットル上がった。
②海兵隊の「環境事故ハンドブック」には、「緊急対応が不要な事故、政治的に慎重な扱いを要する事故は日本側に通報しない」との記載があった。
通報しても、内部文書と比べ、事故を過小評価する傾向がある。今年6月15日、普天間飛行場で航空燃料6,908リットルの流出事故があった。これについて、日本側へは「バブルの調整ミス」「即座に処理した」と伝えていた。
しかし、内部文書によれば流出を緊急停止できる安全装置の故障を放置していたための事故で、処理に手間取り流出を抑え込んだのは発生翌日だった。事故に伴って汚染した土壌11,028リットル、汚染水3,028リットルを処分したことについては通報されていなかった。
③普天間飛行場では、がんや生殖障害などを誘発する有機フッ素化合物を含む消火剤の流出事故が三件あり、計2,669リットルが流れ出して一部は基地の外にも漏れた。
④現在の日米地位協定では事故の通報は米軍の判断に委ねられ、日本側には立ち入り調査する権限がない。
⑤ミッチェル氏は「ドイツの駐留米軍は、ボン補足協定(日本はこれがない)でドイツ政府の抜き打ち調査を受け入れている。日本でも米軍も国内の法律や基準を守り、日本側の抜き打ち調査も受け入れるべきである。日米地位協定が、米軍を超法規的存在にしてしまっている。協定を改定するしかない」と指摘した。

▼沖縄米軍だけでなく、日本に駐留する米軍は日米地位協定で守られていて、事故隠しは横行していると考えられる。
☆つまり、日本は米軍の占領下にあるのと同じです。これだけ惨めな関係にあるのは、日本だけですよ。
安倍右翼といわれる人々(桜井さんー!)、この事に一言も言えないのですか?何が自立独立国家ですか?ちょっと情けないですよ!

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by gorongoronisomura | 2016-11-29 21:16 | 亭主の日記 | Comments(0)