ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

米軍が 欠陥機と明かす オスプレイ

☆キヌサヤ大きく育て
・種蒔きが遅くなり、やっと15cm位になったキヌサヤです。蔓の巻き付く所を笹で作りました。種蒔きが遅くなったので、育ちも遅くどうなるか心配ですが、大事にしていきます。
c0229433_16220547.jpg
■米軍が認める欠陥オスプレイ
・米海軍安全センターによると、オスプレイは戦闘地域での事故率が高く、使えないとのデーターを公表しています。「海兵隊航空機アフガニスタン事故報告書」から

①配備された海兵隊航空機12機種の飛行時間は12万3645時間。この中でオスプレイの飛行時間は723時間。
オスプレイの飛行時間を年度別に見ると12機種中、10年度は0.08%、11年度は2.3%、13年度は0.3%
▼つまり、危なくて実戦で使い物にならないことを海兵隊が証言しているのです。

②事故率でも全12機種(10万飛行時間当たり)26.69で、3746.8時間に1件の割合。
ところが、オスプレイの事故率は1105.56で、全機種平均の約41倍、90.4時間に1件と大変危険な機種である。

③米国防研究所の元主任分析官でオスプレイの専門家レックス・リボロ氏は米海軍安全センターがまとめたアフガニスタンにおける米海兵隊航空機の事故報告書について沖縄タイムスの取材に対して
「現地でのオスプレイの利用率の低さと事故率の高さは、恥ずべき数字だ。実戦で使い物にならないことを立証している」と述べている。

■こんな危険なオスプレイの配備訓練には、アメリカ本土では出来ない、又は厳しい制限がある中、安倍政権はアメリカの言いなりになる恥ずべき状態です。まるで、戦後の占領下のままと同じです。
■この安倍政権の支持率が50%を維持いている日本の異常さも信じがたいです。


[PR]
by gorongoronisomura | 2016-12-19 16:38 | 亭主の日記 | Comments(0)