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尊敬しないが 懐が深い

◇枇杷の摘果
・この時期、枇杷の実が子供の小指の先程になりはじめています。昨日から1回目の摘果をしました。
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◇指先で弾くようにすると、しっかりした実以外は簡単に落とせます。摘果ビフォーアフター
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◇トランプ大統領令の一時停止
・難民やイスラエル圏7か国からの入国を制限した大統領令の一時停止を命じたワシントン州シアトルの連邦地裁決定があった。
・その後、トランプ政権が決定を不服として連邦高裁に上訴したが、連邦高裁は政権側の訴えを退けた。

☆アメリカの懐の深さ
・アメリカの司法は、人権をきちんと認め、国が混乱しないことを含め、大統領であろうとも司法として自立した判断を下した。少なくとも日本より三権分立が機能していることが分かった。

▼もし日本なら司法が政権に屈する
・日本で同じようなことが起こったら、日本の司法はどのような判断をするだろうか?
・まず間違いなく日本の地裁も高裁も最高裁もこう言うだろう!
『入国禁止という措置は、高度な政治的なことで、司法が判断するのは馴染まない』などとして市民側の訴えを退けると思う。

▼日本の司法は、政権側に寄る
・日本の政権(戦後の自民党政権)は、特に最高裁を配下に置いていると考えられる。
・例えば、自衛隊機や米軍機の夜間飛行の禁止の訴えを棄却している。国民の健康を守るより政権側の主張を認める司法である。

◇アメリカを尊敬しないが、多様性や人権を尊重して立ち上がる国民がいることと、司法も政権に屈しない懐の深さがあることは認めたい。
拍手を贈りたい!!!








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by gorongoronisomura | 2017-02-07 21:10 | 亭主の日記 | Comments(0)