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安倍 極右 明治憲法へ

■目指す憲法は
・憲法記念日に安倍首相を支える人達は、現行日本国憲法を明治憲法に代えようとしている。
・NHKが放映した番組で明らかになったのが、天皇中心で国民の権利を制限した明治憲法を理想にしている。それは、国民は天皇の臣民としたものです。
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歴史を曲げる安倍
・明治憲法は、日本国2000年の歴史の天皇を中心としたものであると。
・それは嘘でしょう!名目天皇を担ぎ上げた貴族政治、その後は武士による政治、260年続いた江戸時代は天皇は飾り物で徳川幕府の政権。実態は各藩による地方分権に近いものでした。
・明治憲法は、たかだか80年位の歴史しかないもので、天皇陛下の為に命を捧げろとしたものです。

☆300万人以上が亡くなった戦争の贖罪にアジア各地を巡り、平和を希求する今上天皇にとって、安倍首相一派が進める明治憲法への回帰は苦々しく思っているでしょう!

▼「家族を大事に」「日本の伝統を大切に」等と安倍首相改憲派は言っているが、現実の日本は「結婚したくても収入が少なく出来ない」「子供を産みたくても育てられない状況」を改善できない反省なし。
□やることは簡単なことです。今の日本国憲法にある安心して暮らせる最低限の生存権を保障する政策(予算の裏付け)をすれば、「家族が出来」「日本を誇りにする」ようになりますよ。
□憲法を代えるより、法律と予算化で高等教育無償化は出来ます。安倍自民党は、民主党時代に「高等教育無償化」に反対したのですよ。それが今になって、手のひらを返したように憲法改正のひとつに入れる厚かましさ、「嘘つきは平気」の安倍首相の得意技ですからね!

☆安倍首相の本質を見抜けない国民が、一番の問題なのかも。


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by gorongoronisomura | 2017-05-08 21:46 | 亭主の日記 | Comments(0)