ごろんごろん元気だよ!

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自戒を込めて

◇茄子が復活
・畑の野菜が夏の暑さ負けを呈していましたが、やっと元気を取り戻したようです。この後、切り戻しをして、もう少し楽しめるかなと思っています。
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□極東軍事裁判を見て思う
・数日前のNHKの「極東軍事裁判」を見ました。昨年12月にも見ましたが、改めて11カ国判事が個人の見識と論理性の高さに感服しました。
・判決文は全員の名前で出されましたが、見解の相違がある判事が、意見書を提出していました。

◇妥協しない強さ
・中でもオランダ、インドの判事の妥協しない強さに感心しました。オランダの判事は、在日の上司にもオランダ国の方針とは異なる意見をきちんと述べていました。
・個人として裁判に関わる勉強をして、既成の法律に則るべきとの基本を曲げない強さでした。

□島国、村社会のしがらみに生きる
・島国根性とか村社会のしがらみとかで、個人として力強く生きることが非常に弱い日本人と思います。

・今の政治への不満などを友人と話すのを躊躇う自分がいることに弱さを思います。
・何処かに、自分の考えを主張すると、人間関係がギクシャクしてしまうのではないかと。

・いろいろな事実を元に論理的に話しても、「そう言う難しいことがあるにしても、まあまあうまくやろう」と無難な曖昧なまとめ方になってしまうことが多いです。

▼政治にも如実
・日本の政治家や官僚の言葉の曖昧さは、外国人には理解できないでしょう。多分英訳したら、意味不明なのでしょう。

・国際的には、通用しない日本の政治家や官僚の言葉、つまり文化なのでしょうね。

・外務大臣になった河野太郎氏は、「核の廃棄物の処理が出来ない原発は推進反対」と主張していても、安倍政権の閣僚になると「原発再稼働」派になってしまうと言う有り様。
・河野氏自身が「閣内に入れば、個人の意見は封印して組織の一員として仕事をする」と。

▼信頼されない日本人、日本語、思考
・核兵器廃絶に対する安倍首相の話も、具体性も論理性もなし、国内的には誤魔化せても国際的には信頼されない典型でしょう

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by gorongoronisomura | 2017-08-10 14:44 | 亭主の日記 | Comments(0)