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カテゴリ:大島のくらし( 353 )

大島も 異常異常異常!

□初物タカベ
・今朝のお客様にタカベの塩焼きを出しました。残念ながら、大島産でなく新島で取れたタカベです。
・脂がよく乗っていて美味しかったようです。
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◇暑い暑い暑い
・島に来て15年経ちますが、年々島も暑くなっています。
・島に来た頃は、暑くてもクーラーをつけた部屋で過ごすことはありませんでした。

・ところが、3年~4年前から日中はクーラーのある部屋で夕方近くまで休むような状態になってます。

・私達の過ごし方は、朝食後10時頃からクーラーの部屋で過ごし、昼食もそのまま、そして夕方5時位までいます。

・夕方涼しくなる頃から、庭の雑草取り等をやるようにしています。

・夜は、クーラーのない部屋で、網戸にして休みます。風が少しあると、冷えすぎなので戸を閉めます。
夜の涼しさは、内地とは比べられないものだと思います。まだまだいいですよ!






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by gorongoronisomura | 2017-07-21 12:56 | 大島のくらし | Comments(0)

ビワ すずなり 美味しいよ

◇ビワすずなり
・甘い美味しいビワがすずなりになりました。
なり始めて3年目、年々沢山取れるようになりました。
・お店に出しても遜色ない位です。
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▼摘果したのが、下にゴロゴロ
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■島の観光衰退の一途
・三日前に食事にみえた島の民宿の方が、「元町の宿泊所は高齢化が凄く、後数年で次々に閉じていく」と、更に「何処も後継ぎがいないから駄目だね」と。
・このままなだと、「5~600人規模の宿泊者受け入れのイベントが出来なくなる」とも。

■危機感希薄
・町も観光関係者も、観光新興を掲げていますが、それを支える基盤整備に力を入れているとは思えません。
・2020年の東京オリンピックパラリンピックに大勢の観光客と目論んでいるようてすが、その頃には衰退のスタートラインでしょう。
・観光客に提供する地物の魚や農作物が、どんどん手に入らなくなっているのを何とかしなくては駄目でしょう。それが原因で、夕食を止めているペンション等がありますから。
我が家もその一つです。

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by gorongoronisomura | 2017-05-30 10:47 | 大島のくらし | Comments(0)

じり貧? 消滅? 島の将来

■島の将来は?
・写真は、庭から見る照葉樹の大島。冬の枯れた木々とか紅葉は、ほとんど見られません。
景色的には、四季をあまり感じないところです。
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高齢化進む
・私達は70才を迎えて、今までのように無理が効かなくなりました。3月末で宿泊を一次休止することにしました。
これに似た話をあちこちで聞きました。

①近くの居酒屋さんが健康の理由から店を閉めた。
②同じく近くのお寿司やさんが、御主人の不幸で店を閉めた。
③しっかりしたペンションも高齢化から2日営業して1日休む。
④もう一軒のペンションも月曜火曜水曜日を休み、残りの4日営業する。
⑤島らしい食材集めに疲れたので、夕食なしにした宿泊施設。

▼知人友人が来たときに、紹介したいと思える宿泊施設はなくなったり、縮小したりになりました。
「観光振興」と何かの一つ覚えのように掲げる行政や観光関係者は、このような現実を見ているのでしょうか?
日帰り客は増えているようですが、宿泊のお客様は増えません。島の経済が潤うことにはなりません。
島らしい食材が揃わない実態にも手を打っていませんし…。

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by gorongoronisomura | 2017-02-19 14:22 | 大島のくらし | Comments(0)

島特産 アシタバ危機的 キョン憎し

■アシタバ全滅
・我が家の隣のアシタバがキョンの被害を受けてます。30cm位のアシタバの葉がことごとく食べられています。
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◇不思議な現象
・キョンは、ある程度の高さのアシタバの葉を食べています。新芽の柔らかな美味しいのは、地上10cm位で食べられていません。
・キョンは地べたの物は食べない習性があるようです。
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▼キョンの被害、行政は動かず、やっと
・知り合いのアシタバ農家の方の話です。キョンの被害を町役場に訴えたが、何もしてもらえず、支庁(東京都出先機関)に責任を取ってと訴えたが(キョンは島の都の動物園から逃げて野生化した)どうにもならなかったそうです。
・その後、正式な文書をもって東京都に訴えたところ、キョンを防ぐネットを張ってくれた。

▼アシタバ農家壊滅的
・キョンに2度葉が食べられると、眼前に枯れてしまうそうです。キョンを防ぐための労力は大変なもので、疲れきってしまうそうです。高齢化が進むのもあって、アシタバ栽培を続ける気力が失せて、辞める人が次々という状態とのことです。

■このままで行けば、島の特産アシタバはなくなってしまうと話してくれました。

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by gorongoronisomura | 2017-02-14 15:42 | 大島のくらし | Comments(0)

シンゴジラ像 騒動で 東宝呆れ

☆雨樋掃除
・暮れの大掃除で、排水マスの汚泥取りや雨樋掃除をしました。桜の木が屋根に被さっていたので、葉がかなり詰まっていました。梯子で昇り必死に取りました。
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■東宝呆れ下りる
・大島のシンゴジラ像建設に対して、反対署名が2000筆を超えてテレビで取り上げられ騒動になっていました。
シンゴジラ像の版権を持っている東宝が、町の対応の悪さと情けなさに呆れたのか、又は、東宝のイメージダウンになることを恐れたのか、大島でのシンゴジラ像建設を下りるそうです。

▼町議会の正式決定は27日?
・町政のレベルだけでなく、議会のチェック機能も呆れる程でした。
・町民から信頼のあった公明党の議長Tさんも、町長提案(シンゴジラ像建設)に賛成したため、がっかりしたとの声があちこちから出たそうです。
今回、シンゴジラ像建設反対署名で地道に活躍したのは、無党派層の婦人会の人達でした。いつも、町の仕事の一部を献身的にこなしている人達の反対の声に町長達も恐れを感じたようです。真剣に怒っていました。
▼総与党化する地方議会
・大島も日本の縮図でして、行政と議会の馴れ合いは日常茶飯事です。前町長(共産党籍)は改革を多少すると思っていましたが、予想通りしがらみに負けて何も出来ずに再選を果たせずでした。
▼よそ者若者を生かせず
・町の長老支配が強く思い切った改革はできないことが又々証明されました。
ある教え子に聞くと、「大島のシンゴジラ像に魅力なんかないよ。もっと島を出ていろんな事を見て勉強してくるといい」と、まともな意見を話してくれました。
でも、「誰も聞いてくれない」と諦めていました。
よそ者の意見を聞かない体質も根強いものです。活性化しない地方の共通体質なのかもしれません。

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by gorongoronisomura | 2016-12-25 16:44 | 大島のくらし | Comments(0)

意外な 効果シンゴジラ像 騒動記

☆水仙咲く
・庭で水仙が咲き始めています。部屋を飾る花が少ない時だけに助かっています。
黄色い花はルドベキアです。この花は逞しいのかほぼ一年中咲いています。
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◇大島のシンゴジラ像テレビで
・先日のブログに書いたシンゴジラ像設置について、テレビで取り上げられています。
島民約8000人の内、反対署名が2000人を超えた騒動です。
島の積立金1億円を追加して総額1億九千万円で突然臨時議会で可決された。町長も議会(共産党だけ反対)も観光振興が目的としている。

■シンゴジラ像建設の前に!
・シンゴジラ像建設の前に、観光客が減少した原因を分析するべきである。
観光に携わる関係者(行政、観光協会、商工会等)が観光振興について、現状と問題点・改善策を話し合い、島民と共通目的意識が持てるようにすることが第一でしょう!

■自分達で考えることをしない
・島の行政を見てきて感じることは、自分達で計画立案することなしでいろいろなことが進んでいるです。
・今回もまた、補助金頼りにシンゴジラ像(箱もの)を造れば観光客が増えると、根拠なし(風が吹けば桶屋が儲かる式)に唱えている。
・造った後の維持費は毎年約600万円とのこと。また、負の遺産(レガシー)を抱え、借金の返済を人口減少する子や孫に背負わせることになる。

▼よそ者の意見を聞かない体質
・ゴジラを観光の目玉にしようとするなら、別の方法があるでしょう!金を掛けないで!
①島にいるゴジラ探しツアー
・ゴジラを観光の目玉にする趣旨を島民に理解してもらう。具体策作成に協力してもらうシステムをつくる。
・島のいろいろな組織(町会、青年団、学校、婦人会、老人会等)を巻き込み、どんなゴジラ(素材も工夫)を何処に作れるか?
・溶岩でゴジラ、木でゴジラ、花でゴジラ、大漁旗にゴジラ、子供の絵のゴジラ、地上絵のゴジラ等々、楽しそうなアイデアはいっぱいいっぱい出るでしょう!
・設置場所も三原山から林の中、神社、広場、街中、港等々

②溶岩、椿の花等でゴジラ作り
・観光客にゴジラ作りを体験してもらう。

☆島民参加型の取り組みにすれば、もっと沢山の魅力的なアイデアが出て来ます。何よりも島民の気持ちが一つになり、観光客に対して心からのおもてなしができます。

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by gorongoronisomura | 2016-12-23 21:19 | 大島のくらし | Comments(0)

大島も 安倍政権も 勘違い

☆今年もリース
・クリスマスが近づく時期に、例年プレゼントしてもらうリースを頂きました。
材料は、全部島にあるツルや花や実です。写真にあるように色とりどりの鮮やかなリースです。
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◇IR法案、国がサキボウ
・安倍政権が観光の目玉にしたくカジノを前提にしたIR法案を強引に通そうとしています。
品格のない法案を数の力で強行採決は許せません。

①人の不幸を前提とする賭事で金を稼ぐのは、暴力団と同じです。世界中でカジノの収益が13兆円/年ですが、日本のパチンコと競馬競輪の公営ギャンブルの売上が29兆円/年もあります。これだけでも日本は世界でもギャンブル天国の国なのです。その上、ギャンブル依存症は500万人以上もいる異常に多い国でもあります。

②観光客を増やすのは、カジノではありません。外国人は日本らしさを求めて日本に来るのです。日本らしい暮らしや風景、もの作り、歴史、文化に魅力と価値を知っているのです。これに応える政策を進める政治がまっとうな生き方です。
観光産業の星野リゾートの考え方を見習ったらどうですか?

③観光客が4000万人になったら、それを受け入れられるだけの魅力ある宿はないでしょう。

◇大島も似ている
・箱ものを造って観光客を呼ぶという古い考え方は、大島も似ています。
①島の貴重な貯金1億円を持ち出してまで、シンゴジラ像を造って観光客を増やそうとしています。維持費が毎年500万円とも言われていますが、その財源は島の一般会計から支出するのでしょう。
②宿泊のお客様に出す地元の魚介類や野菜類が満足にない現状を改善する努力もしないで、お客様に喜んでもらえるわけがありません。
夕食の食材が満足に調達出来ないことを理由にB&Bにしてしまった宿(お客様への誠意ある)があります。
③知り合いの人は、島の宿の夕食を食べるくらいならカップラーメンの方がいいとB&Bにしているそうです。


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by gorongoronisomura | 2016-12-12 21:00 | 大島のくらし | Comments(0)

11月21日 ブログの その後

□神対応 いやいや デビル対応⇒その後
・土砂降りの中を傘もない乗客を100M位先のジェット船に平気で乗せた東海汽船に、反省と改善を求めた回答がありました。
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▼社長に説明
・竹芝の東海汽船事務所から大島の責任者と本社に、私の苦情内容が報告されたようです。
大島の責任者が本社で説明をして、これからの対応を確認したとこのとです。

▼大島の責任者から
・大島の責任者Tさんと先日会った折り、説明を受けました。
①傘の貸出しは以前やっていたが、返却率がほぼ0%だったので、ちょっと難しい。
大島だけでの対応になると、他の島との兼ね合いもありちょっと難しい。
②当日、係員が乗客に事情の説明をしていなかったので、余計に不満不信が増したので、その場でのきちんとした説明をするように指導していく。

▼残念な話
・説明をするのに、係員の性格(島の人間は口が重い苦手)もあるのでと言うのです。
それを聞いて、思わず「性格でなく、仕事でしょう」と言いました。




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by gorongoronisomura | 2016-12-10 11:38 | 大島のくらし | Comments(0)

目通しない 観光振興 効果なし

☆イズノシマダイモンジソウ
・庭にイズノシマダイモンジソウが咲いています。何年か前に、頂いてきたものです。
大島固有の植物の一つです。
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◇何故?貴重な貯金を
・島の11月の臨時議会の補正予算案で、ゴジラ像制作費が1億円増額しての1億9千万円で可決されました。

▼この決定の問題点
①本年3月の時点では、約9千万円(内国の交付金8千万円)でしたが、町の「財政調整基金」から1億円を使う。
この基金の使い途は法律と町の条例で決まりがある。
1.経済事情の著しい変動等で財源が著しく不足したとき
2.災害により生じた経費の財源又は災害で生じた減収を埋めるため
3.緊急に実施が必要な大規模土木その他の建設事業の経費、その他やむを得ない理由で生じた経費の財源に充てるため

・今回のゴジラ像制作は観光振興であるから、上記の使途の何処にも該当しないのは明らかである。行政が使う常套手段で言えば、「その他やむを得ない理由」としかない。
・こういう予算の使い方は、国の予算の使い方ではよく見られることである。目的外でも屁理屈付けて血税の税金を使う国のやり方を市町村も真似しているだけ。

②観光振興と言いながら、ゴジラ像制作に町の観光協会や商工会は、全く関わっていないこと。勿論、町民はかやの外である。

☆ほかに有効な使い方があるでしょう!
・妻が委員として関わっている図書館建設です。大島の図書館の貧弱なこと余りにも有名です。蔵書が古く少ないこと。年間の図書費(消耗費と備品費)たったの50万円です。
この金額を見れば、大島の文化度の目安が分かるでしょう。

□観光振興ならもっと地道な取り組みが必要です。
①観光客に笑顔で丁寧な対応を出来るようにする。
②綺麗で気持ちのいい宿泊施設を用意する。
③地元の魚や野菜を食事に提供出来るようにする。
等々、つまり、これらのことが出来ていないのに、お客様は来てくれませんと言うことです。
もっともっと地道な努力をすることです。
☆我が家に泊まった方々も共通して言うことです。



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by gorongoronisomura | 2016-12-01 16:03 | 大島のくらし | Comments(0)

神対応 いやいや デビル対応

▼土砂降りの中
・大島発午前11時5分のジェット船に乗るときのことです。乗船20分前から土砂降りの雨、屋根のあるプロムナードを出て100m位に停泊しているジェット船。
・乗船客は、観光客や私達のような地元民、外国人に、小さなお子さん連れ、着物姿の女性等々、中には傘のない人もいます。
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◇東海汽船係員に独り注文と文句を
・写真奥の青色のカッパを着ている係員に、思わず注文と文句を言いました。

①「プロムナードのすぐ前が空いているのだから、船を移動させなさいよ」
「こんなひどい雨の中を歩かせるのは、可笑しいでしょう」
⇒係員は、ただニヤニヤするだけで、何の反応もなし。

②乗船券を受け取る若い係員に、「お子さん連れの人もいるのだから、事務所に行って傘を取って来なさいよ」
⇒表情に変化なく、反応なし。

▼観光協会会長
・偶然、一緒の船に乗ろうとする観光協会会長が、目の前を通り過ぎようとしていたので、
「土砂降りの雨の中、傘のない人もいるのだから、係員に傘を取って来させるとか、船を移動させるか、何とかさせないの?
観光の島の名前が泣くよ。外国人も子連れもいるのだから、何とかさせないの?」と言いました。

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▼島の人も
・私が係員に、何回も注文と文句を付けているのを見ている島の人は、私に向かって
「もっと言ってよ。言わないとダメだから」
⇒係員も島の人、その人によそ者の私みたいに注文と文句を言うと、後で「余計なことを言うな。ちょっと走ればいいだけ」などと言われるのを恐れているようです。
狭い世界でのしがらみに生きているからなのか

◇竹芝の東海汽船事務所に
・土砂降りの雨の中を傘のないお客様を平気で歩かせた対応の一部始終を竹芝の東海汽船事務所に伝えました。
・乗船中に突然降りだしたのではなく、乗船開始前から土砂降りの雨だったのに、4~5人いた係員誰独りお客様を大事にする対応が取れなかった酷さを本社に伝えるように話をした。





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by gorongoronisomura | 2016-11-21 16:13 | 大島のくらし | Comments(0)