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アスナロウの木 気仙沼から発信

NHKみんなのうた
NHKみんなのうたで、全国に紹介されています。(8月~9月)
気仙沼大島出身の詩人、水上不二さんの詩「アスナロウの木」にメロディーがつきました。
今年は不二さんの生誕110周年、没後50年にあたります。
明るく前向きな詞に「復興支援への感謝と復興に向かう姿勢を伝えられる」と話題になっています。
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気仙沼のYさんから
6月初めに南三陸町から気仙沼、陸前高田を訪れた時、
気仙沼~陸前高田の津波災害現場を案内してくれた
気仙沼の語り部山内さんから「アスナロウの木」の歌の案内をいただきました。
今日、テレビで放送されていたので、写真に撮りました。
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アスナロウの木
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気仙沼市立大島小学校5-6年生と団塊の世代が唄っています。
広島の台風による土砂災害など、次々と起きる災害があって
東日本大震災で今も仮設住宅で3年も暮らすことを強いられている人々のことを
忘れがちになってしまいます。
また、私の住んでいる大島の昨年10月の山崩れのことも風化しそうです。
日本中に災害だけでない弱者がいることを忘れずに。
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by gorongoronisomura | 2014-08-29 20:45 | 亭主の日記 | Comments(0)

夏休み 宿題代行 どこか変

宿題代行
今朝のテレビで、夏休み宿題代行業のことを放送していました。
夏休み終わりのこの時期、かなり繁盛しているとのことです。
孫が来ていて宿題のことを聞くと、「もう直ぐ終わりそう」でした。
写真は庭で薪割りをする孫
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夏休み宿題の変化
子どもの頃
★妻は、伯母が手芸教室の帰りに持って来てくれたビーズ作品や手芸品の材料で
いろいろな作品を作ったことが思い出です。
★私は、中学生の時の日記(毎日書く)を忘れていて、夏休み初日の一日を書き、
次の日から最後まで、「前の日に同じ」と書き続け提出しました。
その時の担任に怒られたことを思い出します。
教員時代
★新任の頃は先輩達を真似て、沢山出していました。その後は少し工夫をしました。
1.日記は毎日書く宿題も出しました。真面目に日記を書いてきた子がいて、参ったことを忘れません。
一日一日の日記を読み赤ペンでコメントを入れると、なかなか返せず11月にまで持ち越したことがありました。40人学級の時代でしたし、真面目な子が多かったのがあります。
私の中学生の時のように、「前の日と同じ」と書く不真面目な子がいてくれたら、よかったのにと思いました。
2.夏休みに葉書で最低4枚生活の様子を私に出すことを宿題にしたことがありました。
ほとんどの子が4枚葉書が来ました。返事は最低3枚書きました。
ところが、夏休み中に何と32通よこした子がいました。返事書きが大変でした。
3.自由研究の相談日を夏休み前に設けました。普段の授業で、自由研究をするようなことをやっていないのに、「夏休みにやりなさい」は無責任と思ったからです。その結果、自由研究の本の監修もしました。
4.普段の生活では体験できないような家の手伝いとか、地域での体験などを奨励しました。等など
宿題の変化
真面目な先生は、宿題を減らしてきました。
1.提出された宿題一つ一つを丁寧に見ると、それはそれは大変な仕事になるからです。
ドリルなら全部の丸付け、間違えは直す、日記や作文は読んでコメントを書くなど、
これを40人分もやると、9月からの授業の準備に支障が出てしまいます。
2.漢字や計算ドリルの解答を渡し、親か子供に丸付けをさせる。
3.絵日記を描くために、親にどこか連れて行ってという話が出て、2~3枚に減らした。
等々
不真面目も生きる力
夏休みの宿題をやり終えずに、学校に行く図々しさも必要です。
やらなかったことをどう言い訳をして、先生を納得させるか、ごまかすかを考えるのも無駄ではないと思います。
自分がやらないことは、自分で責任をとること。叱られるいやな思いを経験することも必要です。
若い親も先生も、どうも遊び心や余裕がなくなっていることも、宿題代行業が成り立つ要因かと思います。
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by gorongoronisomura | 2014-08-27 13:06 | 亭主の日記 | Comments(0)

学力テスト 順位公表 弊害ありあり

校長まで公表か
文科省が実施した全国小学生の学力テスト結果が公表されました。
都道府県の順位で、秋田県がトップということでした。
沖縄県が最下位を脱出しました。
ところで、確か静岡県の川勝知事が成績上位校の校長名を公表するとインタビューに答えていました。
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公表の弊害
学力テストの結果は、各校が自校の何が足りないのか、何がいいのかを分析し
指導の改善策を策定して、子供たちの真の学力向上に取り組むことに生かすためのものです。
ところが、成績の順位を公表する弊害、現場の実態が分かっていない知事や学者がいるのが問題です。
成績を上げる姑息な実態
私が現役の時に、聞いたことです。
1.正答率のあまりよくない子に、試験当日休むように指導した話
2.試験当日、子供の間を回りながら、誤答を書いている子の問題のところを指摘する話
3.事前に送られ校長室の金庫で保管されている問題用紙を印刷して試験前に子供にやらせたという話
4.成績上位校の校長は、ボーナスが増えたという話
5.成績上位校の校長は、名門校への異動ができるという話

真面目に日常的に指導の工夫をして、子供の学力を向上させている学校や校長が
色眼鏡で見られてしまうような学校ごとの順位公表は止めるべきです。
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by gorongoronisomura | 2014-08-26 12:44 | 亭主の日記 | Comments(0)

島の歴史 語る建物 夢の跡

消える戦後の建物
元町の図書館下の裁判所の建物が解体されていました。
直ぐ近くの白石ガソリンの白石さんによると、
「あの建物は、私が小学校入学の昭和26年にはありました。
昭和33年の狩野川台風の時、裁判所前の沢に土砂や流木が流れ込み
私の家のお店も大変な状況になりました。
元町の中で、多分一番古い建物だと思います」と。
写真の背景の建物は、大島警察署です。
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買い取ったのは
裁判所の跡地は、島の石井組が買い取ったとのことです。
解体作業している人の話では、跡地はどのように利用されるかは分からないとのことでした。
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この土地の噂
1.この土地は、マツモトキヨシが買うとの話を聞きましたが、
その後、マツキヨが来たら島のスーパーがやられてしまうので、
圧力がかかりマツキヨが買収を断念したとの話が伝わったいます。
2.この土地は、現在の老朽化した図書館の下にあるので、
図書館を新しくするのに伴い、町が買い取るのではとの話がありましたが…。
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by gorongoronisomura | 2014-08-25 15:48 | 亭主の日記 | Comments(0)

災害に想う 自身で判断 命を守る

土砂災害
広島の土砂災害で、多くの方が亡くなったり行方不明だったり、
驚くほどの被害の状況です。
昨年10月の大島の土砂災害を思い出します。
何十年に一度の大雨による自然災害とも思われますが、
自然を甘く見た開発、遅かった行政の対応などの人災とも思われます。
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教訓が活きない
昨年10月の大島の土砂災害は、十年に一度の規模の台風襲来が分かっていながら、
町長と副町長が島外に出張(逃亡と同じ)して、避難勧告や避難指示など
町民の命を守る適切な判断や指示が出来なかった事実がありながら
この度の広島の災害にも活かされませんでした。
自分の命は自分で守る
身近な大島の災害や今回の広島の災害を見ても、行政の判断や指示を
待っていたり頼っていたりでは、命は守れないことを学ぶべきだと思います。
自分の住んでいる所が、地震や台風などによる災害を予測しておくことと、
早めの避難を考えておくことが必要だと思います。
行政機関は避難所の準備が出来ていないと言わないで、
もし住民が自主的に早めに避難したら柔軟に受け入れてください。

大島でも土砂災害ハザードマップは、大きく地域を捉えていて
個人の状況や個別の道路や沢など危険な点を集めてハザードマップを作成したとは言い難いです。
そこで必要なのは、情報を早めに集め、自分で判断し行動する個人の力だと思います。
行政機関と事前に相談しておくことも大事だと分かっています。
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by gorongoronisomura | 2014-08-24 21:17 | 亭主の日記 | Comments(0)

完熟の イチヂク食し 頬緩む

完熟イチヂク
昨年購入したイチヂクの苗が順調に育ち、
実を付けていましたが、驚くことに2つが完熟しているのを見つけたのです。
2つ以外は、まったく緑色のままです。
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ファファ
何とイチヂクの甘い香り、触るとファファで完熟していることが直ぐ分かりました。
もう嬉しくて嬉しくて、そっと取りました。
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食べました
夜、完熟イチヂクを妻と分け合って食べました。
フランス料理で食べたような味でした。
満足満足でした。
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お客様から
今朝お帰りになったお客様から、励ましの言葉をいただきました。
『何から何までご面倒をお掛けして、有難うございました。お陰様で大島を楽しく過ごすことが出来ました。
今、現状のごろんごろんが今後もお二人がお元気で、いつでも「ただいま」と、
戻って来られる場所であって頂きたいです』
★もう少し頑張ります。
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by gorongoronisomura | 2014-08-20 21:34 | 亭主の日記 | Comments(0)

二才過ぎ 記念に残す ありがとう

U君のありがとう
二泊3日で今朝、お帰りになった3人家族のお子さんが残してくれたメッセージです。
お父さんお母さんの話では、「ありがとう」または「たのしかったよ」と書いたつもりらしいです。
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2才3ヵ月のU君
ご飯が好きで、食事の時は、香りのいい"島のり"をかけてお代わりする食欲があります。
片言ですが、「おねがいします」「のり、たべます」「ありがとうございます」等、
話してくれます。
ご飯を食べ終わると、お母さんの肩掛けバッグを首に掛けて、
引きずるように歩きながら「お買い物」と、言いながら部屋を出てきます。
台所の前に来るので、ミニトマトを3個渡すと、お母さんに渡しにいきます。
お母さんから代金のお金をもらってきて、私に手渡します。
それが楽しいのか、食事の後は、必ず「お買い物」ごっこをして遊びます。
U君の仕草、たどたどしい言葉、何ともかわいいものでした。
お母さんのメッセージ
『はじめての大島でしたが、楽しかったです。U君を連れてまた来ます。
食器が素敵でした。お料理一品一品が本当に美味しかったです』
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by gorongoronisomura | 2014-08-18 22:07 | お客様の声 | Comments(0)

鎮魂の 夜空に開く 涙火か

一週遅れの花火
先週の9日の予定が台風の影響で、今夜になりました。
今夜は8時から30分間だけの花火なので、例年より人手は少なかったです。
それでも元町港船客待合所の前の道に座り込む雰囲気はいいです。
今日からお泊りのお客様と、花火見物に来ました。
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鎮魂の花火
昨年の台風災害で亡くなられた、また行方不明の方のご冥福を祈り
初めに25発の花火が一発ずつゆっくり上げられました。
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音に驚く
ご案内したお客様の2才のお子さんが花火の音に怖がり、
そうそうに帰ることになりました。
小さい子にとって、間近で立てる音の大きさと迫力は脅威なのでしょう。
今年5年生になる孫も、2~3才の頃同じように怖がり帰ったことを思い出しました。
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パームラインに見物の列
お客様家族を乗せて帰る時、パームラインを通りました。
何と、パームラインの両側に花火見物の車の列が3km続いていました。
パームラインに沿った遊歩道に椅子を持ち出してゆったりのんびり花火見物
かなりの人手にびっくりでした。
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by gorongoronisomura | 2014-08-16 21:40 | 亭主の日記 | Comments(0)

北の山 夏祭り 仮設住宅前

北の山夏祭り
今日と明後日、地元の北の山夏祭りが行われます。
青年部が中心になって行うので、少しでも助けになればと例年通りお祝いを置いてきました。
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開始前の風景
北の山公民館駐車場にやぐらが組まれ、模擬店が用意されています。
やぐらの下に置かれた太鼓で、小さな子供が太鼓を叩いていました。
盆踊りのリズムになっていました。
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仮設住宅前
夏祭りに来る人の駐車場は、去年までは旧北の山小学校校庭でした。
ここは今、去年の台風災害で家を失った人たちの仮設住宅が建っています。
今年は、夏祭りの盆踊りの音楽が仮設住宅の人たちに、
どのように聞こえているのでしょうか。
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今日と明日が夏祭りでしたが、台風で延期になった元町の花火が明日あるため、
北の山夏祭りは明日休んで、明後日に開催となりました。
狭い島の中でのイベントですから、お互い譲り合いの精神ということでしょう。
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by gorongoronisomura | 2014-08-15 21:24 | 亭主の日記 | Comments(0)

のんびりと 親娘3人 夏休み

台風一過
台風11号が去っても、海のうねりがあって漁が思うようになりません。
そのため、お客様に出す刺身はどうしても国からのものに成りがちで申し訳ない気持ちです。
台風一過になるはずでしたが、曇りがちで水温が上がらず海水浴は厳しいようです。
今日お帰りなったお客様が、昨日トウシキ(南部)で泳いだところ、寒くてブルブルだったそうです。
のんびり出来ました
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お客さんが帰った後、テーブルの上に親娘3人の似顔絵とメッセージのメモがありました。
3人とも似顔絵そっくりです。
3人姉妹の長女と三女の方で、二女の方は今回は来られませんでした。
そこでお父さんのメッセージです。
「のんびり出来ました。ご飯も大変美味しかったです。
今度は妻と真ん中ちゃんを連れて来たいです。」
いつもは料理を全部食べきれない娘さんたちは、
毎食全ての料理を食べてくれました。
食後の表情がどんどん和んできました。
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by gorongoronisomura | 2014-08-14 20:54 | お客様の声 | Comments(0)