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自然には 人智及ばぬ 謙虚に

北海道旅行の後
17日~20日までの北海道旅行から帰って
21日は、44~45年前に出会いアメリカンフットボールを一緒にやった戦友たちと飲み会
22日は、小学校時代の友人達とのミニクラス会の食事
23日は、さようなら原発大集会(亀戸中央公演会場)、錦糸町までのデモ行進
台風の影響
24日、船で大島に戻り、25日の宿泊のお客様の用意をしました。
ところが、台風16号の影響で海が荒れ、高速ジェット船が欠航となりお客様キャンセル。
北海道旅行のちょうどいいお疲れ休みとなりました。
写真は25日の元町港、人影なし閑散とした桟橋風景です。
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昨日今日も
昨日お泊りの方は、式根島から大島に来るのにジェット船欠航、大型船がどうにか動き無事着きました。
今日お帰りもジェット船が就航するかどうか、心配のようでした。
これも台風17号の余波です。
お客様の言葉
★とても素敵なお部屋、美味しい食事、静かな時間を過ごすことが出来て幸せでした。
また是非こちらに出掛けたいです。お世話になりました。
御嶽山噴火
昨日、御嶽山が突然噴火し、多くの人々か心肺停止など想像を絶する被害が出ています。
火山性微動以外噴火予知につながる変化がなく、
火山研究者は戸惑っている様子がテレビに映し出されていました。
我が大島の三原山の噴火について、気象庁伊豆大島火山防災連絡事務所長の加治屋秋実氏も
観測機器は十二分に設置されているが、噴火の確実な予知は出来ないとの話でした。
三原山噴火のいろいろなデーターは、長い噴火の歴史の中でごく最近のものしかないと言うことです。
つまり、研究者や学者といわれる人は、火山噴火の予知はまだまだ分からないことばかり状態と言えます。
御嶽山の噴火でも、それが証明されてしまったわけです。
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by gorongoronisomura | 2014-09-28 21:23 | 亭主の日記 | Comments(0)

さようなら原発全国大集会へ

会場変更
さようなら原発全国大集会は、当初大きな組織三団体の主催でしたが、
予定していた代々木公園がデング熱蚊の影響で会場を亀戸中央公園に変更となりました。
子どもの頃よく乗っていた東武亀戸線の亀戸水神駅から徒歩2~3分が会場です。
参加者が凄い人数だったのが、亀戸水神駅の混雑振りが分かります。
写真は亀戸水神駅ホームから出口に向かう人の列です。
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全国各地から参加
福島原発事故から3年半経っても、事故の原因すら分からないのを知っていますね。
事故が起きた時、東電本社も吉田所長もパニックになり何にもできなかったことを知っていますね。
この大集会のスローガンは、「川内原発再稼動するな、フクシマを忘れない」です。
福島は勿論、鹿児島、青森等から、そして首都圏各地から大勢の参加者がありました。
会場には、いろいろな団体やグループなどの旗が乱立していました。
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参加者一万六千人
参加者を見ると、年配の人が多いです。
原発を許してきた反省と、子供や孫それ以後の世代が安全に暮らせる世の中にする責任を果たすため
60代70代の人が多いと思います。
勿論20代や30代の若い人もかなり見られ有り難いと感じました。
会場の亀戸中央公園の広場をうめた人達です。
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体験者のスピーチ
主催者の挨拶は、鎌田さんや大江さん、澤地さんがありました。
その後、第五福竜丸元乗務員の大石又七さんと川内原発の現状を語る向原祥隆さん、福島から橋本あきさんが体験を語ってくれました。

向原さんは、川内原発が稼動していた時、原発からの廃水で周辺の海の海草や魚が全滅していたと、
また、川内市の医療費が全国平均の10倍とも話してくれました。
川内原発再稼動を止める動きが確実に広がっている報告もしてくれました。写真はステージの向原さんです。
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デモ行進を監視の目
会場を出て京葉道路をデモ行進しようとしたところ、
少なくとも2箇所で不気味な監視の目が光っていました。
私服の刑事が写真を撮ったり、メモしたり、人数をカウントしたり、
集会関係者とは異質で異様な雰囲気の人たちで、その人数は20人くらいの集団を2回見ました。
安倍政権は、こういう集会が広がることを恐れているのが分かりました。
こういう集会とデモに参加しましたが、組合主体でなく市民レベルが主体ということが良く分かります。
市民・国民が一人ひとりの意思で参加し、行動であらわしているのです。
これまでの日本では見られなかった現象が、日本各地で地道に継続して行われています。
そんな中、私は背中に「原発ゼロ」の黄色の布を付けて行進したのです。
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by gorongoronisomura | 2014-09-24 22:25 | 亭主の日記 | Comments(0)

裸馬 初めて乗って 殿気分

馬の心に寄り添う
ヘイゼルグライスマナーの隣で馬の世話をしているKさんから馬の育て方を具体的に聞きました。
競争馬でなく人を乗せたり競技用で使われたりする馬の飼育の仕方です。
子供の育て方と似ています。新しい事に出会ったもあわてず慣れさせる、出来た時は誉める、甘やかさない等、具体的な場面を例に話してくれました。

裸馬に乗る
Kさんが自然放牧している馬を呼び寄せくれました。
逞しく大きな馬が私達の待っている馬房が入って来ました。
Kさんが裸馬だけど乗ってみますかと言ってくれたので、即「乗ります」と答えました。
まさかと思いましたが、Kさんの引き馬で馬の動かし方や止め方、回し方を習いました。
乗る時の姿勢は、殿様のように偉そうに肩をゆすって反り返ることと教えてくれました。
初めての裸馬でしたが、予想以上に楽しめました。
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草競馬場で
翌日、Kさんに誘われ別海町の草競馬イベントに行きました。
騎乗するのは小学生から地域の高齢者まで普通の人達でした。
馬と人の一体感が手に取るように感じられるもので、すっかり虜になりました。
出来れば来年の草競馬に出たくなりました。冗談半分でKさんに話すと、「大丈夫やりましょうよ」との返事でした。
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摩周湖に
草競馬場を後にして摩周湖に向かいました。
霧の摩周湖を楽しみしていましたが、快晴で摩周ブルーの湖面が広がっていて拍子抜けでした。
その後に訪れた屈斜路湖と、美幌峠から景色に魅了されました。
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by gorongoronisomura | 2014-09-23 21:28 | 亭主の日記 | Comments(0)

豊かな時間を

ヘイゼルグラウスマナー
田園風景の中にひっそり佇むジョージアンスタイルのホテルで、まるで貴族の暮らしを再現したような空間が広がり穏やかな時間を過ごしました。所は、標茶町虹別原野にあります。
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上品な調度品
重厚なドアを開けると、日常と違った世界が広がっています。暖炉のあるラウンジで身体が包み込まれるようなソファーで頂く紅茶は格別です。

部屋は落ち着いたサーモンピンク、調度品も重厚、ベッドはクイーンサイズ、女性なら誰でも喜ぶこと間違いなしです。
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デイナーも満足
北海道の海と山の幸をはじめ、自家製野菜ハーブを盛り込んだフレンチです。エゾシカ、和牛などの肉料理も満足です。

食後にゆったり寛いだ本格的なバーのひとときも優雅でした。
もう一度訪れたくなる所です。
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by gorongoronisomura | 2014-09-22 17:24 | 亭主の日記 | Comments(0)

知床五湖から羅臼へ

スタート
知床五湖に入る前10分程のレクチャーを受けます。
ヒグマに出会わないだめ、1.周囲に気を配る2.こちらの存在を知らせる(手を叩く、声や音を出す)
ヒグマに出会った時「あわてず、さわがず、ゆっくり逃げる」等、映像による説明を受け出発。映像はかなり緊迫感のあるものの上、前日に遊歩道にヒグマの足跡があったの話もあり、前を行く若いカップルは見通しの悪い所で注意を守り手を叩いくれました。
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途中、風による倒木がかなり見られました。まだ、自然に生えている直径50cmはあろうかと思えるマイタケやシメジを見つけ興奮しました。
五湖から四湖、三湖、二湖と巡り、その度に指で数を示し四湖、三湖等が分かるように写真を取りました。

立派な木道
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一湖の周囲は高架式の真新しい木道で、ヒグマ避けの電線も張り巡らせた素晴らしいものでした。
木道からオホーツクの海が望めました。
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羅臼で美味しいもの

羅臼峠を上る時は雲に覆われていた空は、下りに入ると山肌に日が差し木々が光り羅臼の街も見えるようになりました。

羅臼の知床食堂では、いくら・サケ・カニなどのどんぶり、ホッケの焼き物、ブドウエビ、焼きカキと海の幸を満喫しました。
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by gorongoronisomura | 2014-09-21 16:36 | 亭主の日記 | Comments(0)

知床で 自然満喫 友と行く

サンゴ草
大島から羽田、羽田から女満別へ、そこから網走湖を通り能取湖に行きました。
そこは、海水が入り込んだ湖ですが、サンゴ草の群生地。時期が少し遅かったのか深紅のカーペットを敷き詰めたような状態ではなかったです。
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カラフトマスが
ウトロ温泉バスターミナル脇のペケレ川に架かる宇登呂橋下でカラフトマスの遡上するのを見ました。
オホーツク海から淡水に身体をならしながら、必死に遡上する姿に思わず「頑張れ、頑張れ」と声を掛けていました。
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知床半島を
ウトロ漁港から大型船おーろらで、知床半島の岬まで3時間45分の船旅を楽しみました。途中カムイワッカの滝も見ました。
海は凪状態で、船に弱い友人も快適な船旅でした。
写真はカムイワッカの滝
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by gorongoronisomura | 2014-09-18 19:37 | 亭主の日記 | Comments(0)

自家製の 野菜満載 ベリーナイス

朝食も
今朝、5人組のお客様が帰りました。
料理や器に満足してもらいました。
お客様の声
『学生時代の修学旅行のように楽しかったです。』
『自家栽培の野菜がとても美味しかったです。』
『楽しい思い出が出来ました。有難うございました。』
『手作り野菜は、やっぱり美味です。』
朝食メニュー
我が家の夏野菜もそろそろ終わりに近付いてきました。
タカベの塩焼き、今年はタカベが獲れなくて大変でした。
タカベが少なかったのもあるし、タカベ漁(チームで追い込み漁)の人手不足もあり、
一躍高級魚になってしまいました。
うこっけいの卵掛けご飯も好評で、三杯お代わりの人もいるぐらいです。
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自家製野菜
アシタバのお浸しは、出汁と醤油をかけてあって美味しいと好評です。
蒸したカボチャに焼きマンガンジ、キュウリ、トマトを自家製味噌マヨネーズで食べてもらいます。
ナスとピーマンの唐揚げにそばつゆ掛け
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メッカリとセセリのおつゆで、潮の香りを味わってもらいました。
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by gorongoronisomura | 2014-09-15 21:26 | お客様の声 | Comments(0)

島魅力 当たり前すぎ 何もなし

ガソリン200円超
島の暮らしに必要不可欠のガソリンが、200円/L超になっています。
正確には208円ですが、補助金が出ていてて10円安くなり198円です。
安倍政権の円安への誘導がここでも庶民生活を苦しめています。
安倍政権が進めている経済政策で生活が良くなったと答えている人は、12%位です。
良くなったと実感できていない人は、85%とのデーターがあります。
この数字の12%は多分、輸出産業大企業の社員と高額所得の人の割合なのではないでしょうか。
それ以外の人が85%と考えられると思います。
私が利用するガソリンスタンド
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変革面倒
大島は観光客が減り続けていて回復の兆しを見せていません。
先日、体験型の観光プランを推進している仲間との集まりで、
ある町議の話を聞きました。
島の漁業の人にちょっとした変革の勧めをしたところ、
「面倒」との一言で終わってしまったそうです。
こういう話は、いろいろなところで聞きます。
当たり前が魅力
島の多くの人は、生まれた時から見ている自然などに魅力を感じていません。
私達が広い空、目の前に広がる自然の緑、草木の香り、山、海、そしてゆったり流れる時間などに
高い価値を感じても、島の多くの人にはつまらないもの・当たり前としか受け止めていません。
私達のような外からの目線を取り入れて変革しようとすれば、
島の観光はもっと盛んになるはずです。
東日本震災で大きな打撃を受けた気仙沼が、外部のアイデアや意見などを取り入れて
気仙沼の人が当たり前と思っているものを少し工夫することで観光客が劇的に増加しているということです。
我が家のリピーターのお客様は、島の魅力をきちんと受け止めてくれています。
参考にしてほしいのですが、なかなか聞いてもらえません。
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by gorongoronisomura | 2014-09-13 22:30 | 亭主の日記 | Comments(0)

複雑すぎて 対応できない 原発は

秋茄子取れる
8月下旬、ナスの枝の切り戻しをしておいたところ、
枝の先の方が生き生きと蘇り、新しい花を次々とつけました。
そこにピカピカのナスが育ってきました。
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嫁に食わすな
嫁に食わすなの訳として、嫁の身体が冷えてよくないからとか
秋茄子は旨いから嫁に食わさないためとか、諸説あるようです。
食べました。美味しいです。
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原発の怖さ
福島原発事故発生による怖さが風化し始め、安倍政権の原発再稼動が強引に進められようとするなど
危ない空気が流れ始めているようです。
そんな時、福島第一原発建設に携わった元東芝社員の小倉志郎さんが
「元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ」(彩流社)を出版しました。
小倉さんの思いのいくつかを紹介します。
『原発は一度、事故が起きたら放射性物質による取り返しの付かない危険にさらされる。
構造の複雑さから事故への適切な対応は難しい』
『原発は無数の部品で出来ている。部品同士が組み合わないなどのトラブルも多かった。
当時は維持管理が大変と考えた程度だったが、今にして思えば複雑さは原発の重大な弱点だ』
『複雑な機械ゆえ、想定される事故のパターンも無数に出てくる。全ての事故に対応できるマニュアルを
作ることなど不可能だ。事故に完全に対応できないのは致命的といえる』
『場当たり的な施設の改造など非合理的な産業だと感じていたが、
何重もの安全システムが備わり、大事故はないと思い込んでいた』

新潟県中越沖地震による「想定外」の揺れで柏崎刈羽原発で火災が発生した。
『想定外の事態は本当に起こり得るのだと知り、深刻な事故が起こらないかと不安になった。
福島原発事故でその不安は的中した』

再稼動推進派の専門家は、確率論に基づき再稼動を正当化する。
『原発が扱う放射性物質は人の命に直接かかわる。安全性を確率論だけで判断するべきでない』
『事故の可能性が一分でもあることへの不安の感覚こそが、正しい結論に至れる。
技術者として原発を推進した私の、罪の償いの意を込めた提案です』

★原発事故があったときの周辺住民の避難計画は、どこも責任を取らないようになっています。
つまり、国も電力会社も規制庁も知らん顔です。福島原発事故の教訓など、への河童ということなのでしょう。
原発は、安全でない上、安心もないのに再稼動する安倍首相に退陣してもらうしかないようです。
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by gorongoronisomura | 2014-09-09 22:03 | 亭主の日記 | Comments(0)

ゆっくりと 文化財で 夏休み

MOA美術館
7月8月の忙しい日々がやっと一息になり、ささやかな夏休みを取りました。
熱海のMOA美術館を訪ね絵画・工芸・彫刻等の作品をゆっくり見ました。

尾形光琳作の国宝
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尾形光琳の最高傑作として名高い「紅白梅図屏風」がさりげなく置かれていました。勿論、複製です。本物は2月に展示されます。

展示物は、私達の好きな焼き物もありました。古伊万里や唐津・鍋島等、焼き物の歴史を楽しみました
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葛飾北斎
葛飾北斎の富岳36景(実際は46枚)が詳しい解説書付きで展示されていました。
北斎70才の作品に驚くと共に、初期のペルシャンブルーの藍色の鮮やかさに当時の文化交流の豊かさを垣間見ました。
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by gorongoronisomura | 2014-09-08 09:52 | 亭主の日記 | Comments(0)