ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

夏野菜 畑整え 苗植える

イチゴ収穫
1週間前位から毎日6~7個のイチゴを食べています。
去年頂いたイチゴの鉢が倍増し20鉢になり、
順調に収穫できています。
c0229433_20431495.jpg
c0229433_20434182.jpg

畑整理
夏野菜の苗を植えつけるための畑の雑草掘りを徹底してやりました。
お陰様でしつこいコウブシは、ほとんどなくなりました。
またスギナも少し出てくるだけとなり、状態のいい畑になりました。
c0229433_20475896.jpg

時折小雨の中
朝から曇りがちで、昼前から時折小雨がぱらつく苗植えにはもってこいの天気でした。
溝を掘って落ち葉と牛糞を入れ、土を被せ用意完了です。
元町の100円の苗を24本買ってきました。
大玉トマト・ミニトマト・ナス・ピーマン・パプリカ。
大玉トマトとミニトマトの畝です。
c0229433_20544791.jpg

ナス8本
狭い畑なので、連作にならないようにするのも一苦労。
ナスのところは、去年はピーマンを植えていました。
毎年、ナスの世話は大変です。
虫が付いた時は、全部手で取ります。
農薬を使わないので、毎日朝夕点検して対応しています。
c0229433_2104125.jpg

島の選挙らしいエピソード
町長選の前、川島候補の親戚が投票のお願いに来ました。
その人に「具体的な政策作成能力不足と決断力なしだから、信頼できない支持しない」と伝えました。
選挙期間に「かなり厳しいので、お願いしたい」と、同じ人が来ました。
前回と同じように断ると、「奥さんの一票を入れてほしい」と、
即座に「女房は私以上に川島候補は信頼できない裏切られたと思っているから無理です」と答えました。
★島では、どちらが当選しても大丈夫なように、分散することがあります。
当選した候補者に、「家も入れたからね」と言える保険を掛けた様なものです。
★地縁血縁を大事にするだけでなく、同級生という関係もかなり密のようです。
選挙を通して、島の独特の人間関係が見えてきて面白いです。
[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-29 21:15 | 亭主の日記 | Comments(0)

町長選 町議選から 島の将来を

意外な接戦
町長選挙は、現職の川島氏(共産党支持)と新人の三辻氏(自民党公明党推薦)の争いで、
約650票差で三辻氏が当選となりました。
四年前の町長選では、保守候補乱立により、川島氏が漁夫の利を得て当選しました。
今回は保守陣営は、三辻氏に一本化したので楽勝かと想いましたが、
意外にも大接戦となりました。
現職の強みもありますが、三辻氏が役場内での仕事が多く余り知られていないことも原因のようでした。
c0229433_2234402.jpg

70歳過ぎても町議?
町議選は定数14名のところ、18名が立候補する激戦となりました。
これまでになく、40歳代の新人が二人立候補しましたが、残念ながら落選となりました。
一方、70歳以上が4名も当選し、最高齢は75歳ですから4年後は80歳に手が届きます。
30~40年後に消滅自治体といわれる現実を考えると、
将来の大島を担う年齢の人に議員をさせたいと思います。
c0229433_22422333.jpg

女性は一人
女性が活躍する時代といいながら、女性候補が一人、その人が当選したので、たった一人の女性町議。
大島町もご他聞に漏れず、優秀な女性が埋もれてしまっているようです。
定数に男性何名、女性何名とする条例でもつくった方がいいと思いますが…。
元公務員(町役場・都職員・教員)が目立ちます。再雇用の場になっている感もありますが。
4年前に当選し、4年間一度も一般質問もしないし、
議員活動報告パンフを出したこともない議員もいるようです。
議員活動をしっかり見守るようにしたいです。
[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-27 22:55 | 亭主の日記 | Comments(0)

久し振り ジオ研樹海 探索し

三原山を望む
五月晴れを思わせる上天気、標高500mの温泉ホテル駐車場集合
八重桜満開のもと三原山を望むところからジオ研探索出発
妻と二人、お揃いの帽子を被り参加しました。
c0229433_19104266.jpg

2年半前の爪痕
台風災害山崩れにより、死者行方不明39名(元町)
山崩れがけ崩れは、島の至るところに残っています。
温泉ホテル裏から樹海コースを歩いていくと、
がけ崩れをした外輪山の一部が目に飛び込んできます。
高さは約50m、岩の上の薄い表層の土と樹木が崩れています。
c0229433_1924998.jpg

炭焼きの証拠
樹海の中は、赤いプレートを目印に歩くと、道に迷うことなく3.5kmほどで開けたところに出られます。
途中、イヌマキが根元から何本も木が伸びているのが目に付きます。
こういう株が至るところを埋めている林です。
これは、昔炭焼きで根元から木を切った跡、そこから新しい木が伸びたためです。
c0229433_19344766.jpg

いろいろな植物との出会い
樹海の中は、色々な植物に出逢います。
足元で小さな花を咲かせているフデリンドウやカブコウジの赤い実、
ウラシマソウに似ているイズホソバテンナンショウ
名前がおしゃれなハナイカダの雌株と雄株、獣道を挟んで経っていました。
葉の上に小さな粒のようなものがあるのが雌株(下の写真)
葉の上に花粉を出す小さな蕾のようなものがあるのが雄株(下の下の写真)
c0229433_19444948.jpg
c0229433_1945452.jpg

[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-26 19:45 | 亭主の日記 | Comments(0)

春届け 災害忘れぬ アマリリス

アマリリス2年目
東日本大震災の後、南三陸町の後藤さん(国内外で災害の語り部として活躍)と知り合い、
交流させてもらっています。
昨年、島の花卉栽培農家の寺田さんがアマリリスの鉢を南三陸町仮設住宅に30鉢贈ってくれました。
今年も引き続き、20鉢贈ってくれました。
仮設住宅の方も、アマリリスが届くのを待っていてくれたようで、大喜びとのことでした。
c0229433_201573.jpg

今年は2箇所追加
津波災害で仮設住宅暮らし五年目になります。
今年は、登米市の仮設住宅の方にもアマリリス10鉢、
気仙沼には20鉢を寺田さんから贈ってもらいました。
登米市の仮設住宅に住む知り合いの「つなみの絵本」の著者である工藤さんに
仮設住宅の方々に配ってもらいました。お礼のメールをいただきました。

もう一箇所は、去年訪れた時案内してくれた山内さん(災害語り部)が住む
気仙沼に20鉢アマリリスを贈ってもらいました。
災害公営住宅に住む方々に届けてくれました。
お礼の手紙と写真には、アマリリスの鉢を持って大喜びの方々の姿と言葉が添えられていました。
c0229433_2141559.jpg

忘れない
寺田さんが南三陸町や登米市、気仙沼の災害に遭われた方々に
アマリリスの鉢を送るのは、災害に遭って人たちのことを忘れないためと話しています。
私達も忘れないために、時々訪れるようにしたり、電話したりしています。
[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-22 21:53 | 亭主の日記 | Comments(0)

町長選 反省なくて 絵空事

我が家のカラー
庭のカラー畑で咲き始めました。
例年の楽しみで、純白の花が次々と咲きます。
年々株が大きくなり、花の数も増えています。
玄関に挿してお客様を迎えています。
c0229433_18204653.jpg

二人の候補者
町長候補は、今のところ現町長の川島氏と町役場課長を退職して立候補した三辻氏の二人。
川島氏は共産党籍のままの無所属、三辻氏は自民党と公明党推薦、
両候補者とも後援会が公約のようなパンフレットを新聞折込に入れています。
どんなことを考えて、大島をどのようにしたいのかが読み取れます。
反省なく
パンフレットを読むと、それぞれの立場で仕事をしてきたことの反省に基づいた公約とは思えません。
★私が見聞きしたことから考えたのは…。
《川島氏》
▲政策立案能力不足・しがらみから脱却できず
●二年以上前、役場事業に対する入札制度の変革を求めた人に対し
「役場職員の同級生が退職したらやります」と、その後改善されたという話は聞きません。
●地域懇談会を何度が行ったが、「何でもいいから、要望・希望があったら言って下さい」程度、
町長として「○○の政策を考えいますが、意見・要望を聞かせてください」ではなかった。
●漁業・農業の新規就労者を増やすことが出来なかった。
《三辻氏》
▲前町長時代に町長室長として行政職の中枢にいたなど、大島町が過去40数年右肩下がりだった
反省が見えない。
新しい視点を
1.20~30年先の大島を支える30^40歳代の若者と大島のよさを知っているよそ者の活用
これは、しがらみからの脱却で斬新なアイデア・考え方を生かす
2.前提となる情報・資料を揃えて論理的に議論する風土をつくる
これは、馴れ合いからの脱却で多様な価値観を共有することになる。
<例えば>
「自立」というキーワードで
大島には素晴らしい自然や歴史・文化があるが、島の多くの人が思っている「当たり前」「何もない」という
認識を改め、島のよさを自覚して「自立」する自尊心をもって政策作成に当る。
1.エネルギー
●二年前の台風山崩れのとき、発電所が被害に遭わなくて助かりました。偶然かも
多様な発電システムでエネルギーの自立を目指す。現在の重油のタービン発電だけでなく、
太陽光・風力・波動・地熱など、大島町が中心になって産学連携して開発に取り組む。
地方のエネルギー自立のモデルになるようにする。足りない資金は、国や都から確保する。
2.漁業
●大島近海では、近年魚の種類も漁獲量も減って、宿泊客に出す地物の魚介類がなく困っている。
深層水利用した養殖漁業を産学連携で推進する。
3.観光
●ジオパークは観光の一つの目玉に過ぎなく、観光客(宿泊)の楽しみの地物の魚介類・野菜・果物の
充実を図る。宿泊施設(トイレ・風呂など)の改修に積極的に助成する。
受け入れる際の接遇の研修を徹底し、好印象をもたれるようにする。
観光協会に入ったとき、笑顔で「いらっしゃい」の言葉。せめて公認ジオパークガイドの案内が出来ようにする。
★ある町議の話によると、自民党石破大臣が宿泊した元町ホテルSに大変な不満を言って帰った。
施設なのか、接遇なのか、料理なのか聞くことが出来ませんでした。
4.医療介護
●大島の癒される豊かな自然と安全を売りに介護施設(公共も企業も)の誘致に取り組む。
介護施設と一緒に医療介護関係者にも来てもらい、島の医療の充実を図る。
5.教育
●大島の歴史・文化・芸術などの誇りをもたせる。さらに、周囲に知らない人ばかりの都会でも生活していけるコミュニケーション能力と確かな学力(英会話力も)をつける。
●島に長くいる教員は、学習指導力を向上させるため、都内の学校現場で定期的に研修する。
●教育関係者(教育委員も)は、島と都内の学校現場を視察して授業のあり方を学ぶ。

★その他、勝手にいろいろなことを考えています。

[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-20 23:07 | 亭主の日記 | Comments(0)

濱田庄司 益子焼

益子焼を世界に
益子参考館は、益子焼を世界に知らしめ高い志をもって民芸陶器をつくり続けた
濱田庄司氏の作品や氏が永年世界を周って収集した古今東西の生活工芸品を展示した館や
萱葺きの民家、仕事場であった工房、登り窯が公開されていました。
濱田庄司氏が作陶した仕事場
c0229433_21451198.jpg

濱田庄司略歴
東京生まれ 「京都で道を見つけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」
1955年第1回重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に認定された。
作品は迫力があって、大皿に益子独特の釉薬が大胆にかけられています。
迫力のもとは、柄杓で釉薬をかけたものでしょうか。
時間にしてたった15秒とのことだったようです。
c0229433_21542947.jpg

益子焼次々
妻は気に入った益子焼を見つけて歩きました。
深い皿・紅茶カップ・コーヒーカップ・小皿など
三番目の写真の皿は、加守田太郎作で今回の買い物の中で一番のお気に入りのようです。
加守田太郎の父親は、加守田章二で作風は益子焼のイメージから超えた斬新なものです。
父親の作風を受け継いだ雰囲気があります。
買いたいものは、まだまだあるようでした。
c0229433_2212535.jpg
c0229433_2214452.jpg
c0229433_222470.jpg
c0229433_2222284.jpg

[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-18 22:02 | 亭主の日記 | Comments(0)

三十年振りの 益子へ

散り始めの桜
古来より西の「吉野」、東の「桜川」といわれる桜の名所、
14日そぼ降るような雨の中、茨城県桜川市の桜川公園を訪れました。
桜三千本といわけるだけあって、散り始めたとはいえ一目で迫力を感じました。
c0229433_21372249.jpg

桜川磯部稲村神社
平安時代の歌聖、紀貫之が歌を詠み
「常よりも 春辺になれば桜川 波の花こそ 間なく寄すらめ」
室町時代には幽玄能の大家世阿弥作謡曲「桜川」の舞台にもなっています。
ここ稲村(稲邑)神社境内に、紀貫之の歌碑があります。
境内の右脇を下ると、枝垂桜とは一味違う「糸桜」が見られました。
水戸光圀は、稲村神社を度々社さ参、この智の桜を気に入り持ち帰り
偕楽園の小川に移植し、「桜川」と名づけるほどでした。
c0229433_2202982.jpg
c0229433_2204530.jpg

益子での買い物
明日のブログで紹介します。
[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-16 22:02 | 亭主の日記 | Comments(0)

谷中ぎんざ商店街の今昔

観光客で賑わう
c0229433_21133227.jpg

日曜日の11時頃の谷中ぎんざ商店街です。
お店によっては10時半から開けていますが、ほとんどの店は11時開店です。
10時半頃商店街を歩いていると、元気な高齢者のグループや子連れの若いカップル、外国人など、沢山の人が行き交っていました。
昔からの店や新しい感覚の店まで色とりどりでした。

後藤の飴

c0229433_21143258.jpg

日暮里駅から夕焼けだんだんの階段を降りた商店街入り口の右角に後藤の飴があります。
この近くのお寺に墓参りに来ると寄る店です。
必ず買うのがニッキ飴と生姜飴で、今日も買いました。
店主の話によると、地下鉄千代田線が開通以前は、学生や会社員等が主なお客さんのパン屋だったそうです。
その頃の商店街は衣料品の店が多く、人の流れは日暮里駅から降りて来るのが主だったとのことでした。

近くのお寺に参拝された人が立ち寄り、昔の話が聞けるのも楽しみしているとのことでした。

不安がある
c0229433_2115213.jpg

観光客が来てくれるのは有り難いが、不安もあります。
日常的な魚屋、八百屋、肉屋がなくなってきて、夕方になると人の流れが途絶えしまうことのようです。
今は、商店街の中程にスーパーマーケットがあるので救われているとのことでした。
[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-13 21:15 | 亭主の日記 | Comments(0)

怒りと自立 沖縄の本気に 少しでも

イチヂクの実
春の息吹は、イチヂクにも訪れ、小さな実をつけています。
若葉が出ている横にやっと見つけた実です。
焦点が実に合っていませんが、確かに出てきています。
c0229433_22165960.jpg

辺野古基金
米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古への新基地建設反対の
地元民意を国内外に発信するための基金が設立されました。
共同代表には、建設会社やスーパーなどを運営する「金秀グループ」の呉屋守将会長、
ホテル「かりゆしグループ」の平良朝敬最高経営責任者ら地元経済界の重鎮が就任。
こういう人々が共同代表になるというのは、
沖縄の発展を阻害しているのは米軍基地であることを訴えていることに他ならない。
米軍基地が沖縄の経済を支えているというのは、政府や内地の人間が作り出している神話といえます。
基金に寄付
基金の主な活動は、米政府と議会対策。米政府関係者や上下両院の議員へのロビー活動を後押しする。
シンポジウム開催も検討し、米国の有識者の理解を広める。
日本国内では、新聞への意見広告などで建設反対を訴える。
私達は、本日基金に少しばかり寄付をしました。
振込先は、琉球銀行県庁出張所 251-185920  沖縄銀行県庁出張所 012-1292772
★沖縄の民意は、普天間基地の早期閉鎖と新たな米軍基地はいらないということです。
どうしても基地を造るなら沖縄以外にしなさい、それを実現するのが政府の仕事でしょうといっていると思います。それをしないし、考えないし、米国と交渉もしないのは、政治の怠慢と翁長知事は言っています。
翁長知事の語る言葉は、沖縄の歴史をふまえ沖縄の民意の代弁者として、
造詣の深い何とも豊かな人間性を感じさせるものでしょうか。
静かな語り口は、心の底からの怒りを感じさせます。
一歩、菅官房長官の会談での言葉は、官僚が作成したものらしく沖縄の人々の心に全く届かないものでした。何とも空虚な誠意のない言葉の羅列とうつりました。
[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-10 22:54 | 亭主の日記 | Comments(0)

平和を願い 慰霊と贖罪に

庭のスイセン
真っ白いスイセンが、庭を明るくしてくれました。
年々花の数が増えています。
友達に株分けしてあげる約束をしました。
c0229433_20555584.jpg

平和を願う両陛下
太平洋戦争末期、日本兵がほぼ全滅したパラオの激戦地に両陛下が行かれました。
戦地になったパラオと周辺国、熾烈を極めた日本とアメリカ両国兵の慰霊のお言葉を述べられていました。
戦争のむごさ、悲惨さなど、戦争を知らない世代(私達も含め)に、
戦争を風化させたいための慰霊の訪問だと思いました。
慰霊の想いだけでなく、昭和天皇の名の元で多くの命が失われた贖罪の気持ちもあると思います。
両陛下が行かれることにより、戦争の悲惨さが改めてニュースとして報道され
知る機会になり平和の大切さを考えることになると思います。
両陛下とは違う安倍政権
平和を願う旅を続ける両陛下と違い、安部政権は戦争を出来る国、
紛争地に行って武器を使えるようにする法律の整備を進める国にしようとしています。
安倍首相は、両陛下の想いと姿をどのように受け止めているのか、聞いてみたいです。
安倍政権に擦り寄っている公明党(似非平和の看板)は、何を考えていてどう説明するのでしょうか。
[PR]
by gorongoronisomura | 2015-04-09 21:14 | 亭主の日記 | Comments(0)