ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

大島の 七不思議 続き 3

c0229433_15253832.jpg
ビワの枝を曲げる
☆イチジクの枝を曲げたり低くしたりしたように、ビワも枝を低くしました。ビワの木は、イチジク程の柔軟さがないので、かなり苦労しました。強く引っ張ったので、一本の枝が裂けてしまいました。
全体に低くなったので、来年の実を取るのは楽になると思います。
c0229433_15255455.jpg
これって、お咎めなし?
3 人の木を無断で伐ってもOK
▼以前にもブログに記しましたが、町の土地に半分懸かっている太い桜を町役場の承諾もなく伐った人がいました。桜の木を伐ったのは、町の土地の隣に家を建てる地主です。地主は元町のスーパーマーケットです。
私が写真を持って町役場に行き確認したのですが、応対した役場職員からその後の連絡は全くありませんでした。

▼知り合いの人の敷地内の桜の木が、ある朝、断りなしに突然切り倒されたそうです。伐った業者は、町役場に言われてやったと悪びれた様子はなし。この人の奥の地主が役場の人と知り合いだったので、頼んだらしいのです。
■私や知り合いの人はよそ者なので、役場の人も『えっ?何なの?どうしてほしいの?』と言う対応でした。
今年、島を離れることにしたと言う知り合いは、もっと凄い揉み消しに嫌気がしたと語ってくれました。


[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-28 15:59 | 亭主の日記 | Comments(0)

大島の 七不思議 続き 2

c0229433_21311112.jpg
イチジクを低く小さく
☆去年から大きく美味しいイチジクが収穫出来ています。実が熟す頃、カラスや蜂・アリにやられてしまうことがありました。
ネットを張りましたが、小さな隙間から蜂が入り食われてしまうことが続きました。
ネット張りを楽にするために、イチジクの枝を曲げたり、引っ張ったりしてこじんまりした作りにしました。
1日係りの作業でしたが、完成しました。イチジクの枝は柔軟で扱い易かったです。
c0229433_21312964.jpg
島の七不思議
警戒心なの?愛想がないのは
観光の町なのに、私達の知り合いやお客様が言うには、お店や食べ物屋に入った時に「何しに来たの?」の表情にビックリしたと良く言っていました。
▼『いらっしゃい』の笑顔に接することが殆んどないのはどうしてと、聞かれてしまうことが度々です。
『観光の町なのにどうしてなの?』の質問に答に窮します。
■ある保守系町議員の報告会で議員から『いらっしゃい。ありがとうございました』など、笑顔で気持ちのいい対応が出来るようにする取り組みが必要ですとの話があったほどです。




[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-27 21:56 | 亭主の日記 | Comments(0)

大島の 七不思議かな あれこれと 1

c0229433_20521801.jpg
花多く
☆今年は、椿の花がとても多い感じがします。居間から見える庭の椿だけでなく、隣の畑の椿も花を沢山付けています。
☆居間から見える景色です。隣の畑の美生柑(みしょうかん)が黄色に色付いています。
c0229433_20523526.jpg
大島の七不思議
1 海に囲まれているのに
▼観光の町を掲げているのに、大島らしい海の幸がほとんどありません。魚の種類が少ない上に、取れる魚も安定した量がありません。
我が家でも宿泊のお客様に出す刺身や朝の魚の調達に苦労しています。
▼専業の漁師それも若い人がいないようです。漁師が高齢化して大島産の海の幸の先の希望が持てません。
▼漁協も町役場も漁業で生活出来るような政策を考えているいないようです。神津島や内地から輸入(買う)すればいいと考えているのでしょうか?自立する漁業は目指していないのですね!




[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-26 21:20 | 亭主の日記 | Comments(0)

平和をと 天皇誕生日に 決意す

焚き火
c0229433_18505788.jpg
☆沢山落ち葉が拾える時期になりましたから、焚き火が楽しく出来ています。写真の丸太の切り株のようなものは、薪用に貰ったものですが、沢山有り過ぎて私一人では割り切れませんでした。
そのまま埋めるわけにもいかず、落ち葉と一緒に燃やすことにしました。
3~4回燃やさないとなくならないと思います。

戦争の反省と平和を祈る
☆天皇制の賛否について論議するつもりはなく、天皇皇后両陛下の戦争に対する想いが行動に現れていることに感銘を受けました。
☆父親の昭和天皇の戦争責任の贖罪と平和の大切さを静かな行動で示しれていると思います。

戦争の悲惨さを知らされる
▼天皇皇后両陛下が訪れる戦地がどれだけ悲惨だってか、初めて知る機会になったこともありました。
例えば、パラオのペリリュー島での凄惨な戦闘で10000万人の日本兵のうち30数人を残して戦士したこと。
両陛下が訪れる戦地が報道される度に、戦争の悲惨さ現地の人々も苦しめた事実にも気付かされ知る機会になっています。
今年の強調
■「慰霊の旅」を続けた一年を振り返り強調されたこととして、軍人以外の多くの人々が戦争で犠牲になったことです。
『平和であったならば有意義な人生を送ったであろう人々が命を失ったわけで、非常に心が痛みます』
■パラオ近海に沈む無数の不発弾の処理が元自衛官により続いていることを指摘し『この海が安全になるまでにはまだ大変な時間がかかる。島々に住む人々に大きな負担をかけるようになってしまったことを忘れてはならない』と述べた。

両陛下と真逆の安倍首相
▼戦争の悲惨さを直視し反省と共に平和を希求する両陛下と、真逆な言動と政策を進める安倍首相が対照的です。
▼戦争が出来る国にした安保法制、武器輸出を積極的に進める外交など、一部の人間と企業のために日本を危うくする安倍首相の独裁を許してはいけません。
▼来年の参議院選挙が勝負です。





[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-24 11:31 | 亭主の日記 | Comments(0)

平和をと 天皇誕生日に 決意す

焚き火
c0229433_18505788.jpg
☆沢山落ち葉が拾える時期になりましたから、焚き火が楽しく出来ています。写真の丸太の切り株のようなものは、薪用に貰ったものですが、沢山有り過ぎて私一人では割り切れませんでした。
そのまま埋めるわけにもいかず、落ち葉と一緒に燃やすことにしました。
3~4回燃やさないとなくならないと思います。

戦争の反省と平和を祈る
☆天皇制の賛否について論議するつもりはなく、天皇皇后両陛下の戦争に対する想いが行動に現れていることに感銘を受けました。
☆父親の昭和天皇の戦争責任の贖罪と平和の大切さを静かな行動で示しれていると思います。

戦争の悲惨さを知らされる
▼天皇皇后両陛下が訪れる戦地がどれだけ悲惨だってか、初めて知る機会になったこともありました。
例えば、パラオのペリリュー島での凄惨な戦闘で10000万人の日本兵のうち30数人を残して戦士したこと。
両陛下が訪れる戦地が報道される度に、戦争の悲惨さ現地の人々も苦しめた事実にも気付かされ知る機会になっています。
今年の強調
■「慰霊の旅」を続けた一年を振り返り強調されたこととして、軍人以外の多くの人々が戦争で犠牲になったことです。
『平和であったならば有意義な人生を送ったであろう人々が命を失ったわけで、非常に心が痛みます』
■パラオ近海に沈む無数の不発弾の処理が元自衛官により続いていることを指摘し『この海が安全になるまでにはまだ大変な時間がかかる。島々に住む人々に大きな負担をかけるようになってしまったことを忘れてはならない』と述べた。

両陛下と真逆の安倍首相
▼戦争の悲惨さを直視し反省と共に平和を希求する両陛下と、真逆な言動と政策を進める安倍首相が対照的です。
▼戦争が出来る国にした安保法制、武器輸出を積極的に進める外交など、一部の人間と企業のために日本を危うくする安倍首相の独裁を許してはいけません。
▼来年の参議院選挙が勝負です。





[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-24 11:31 | 亭主の日記 | Comments(0)

食い潰す 安倍政権と 官僚組織

りんご箱変身
c0229433_18121105.jpg
最近あまり見なくなったりんごの木箱です。青森県の「ふじ」の入った木箱を貰って来て、花を植えられる箱に作り替えました。
c0229433_18123048.jpg
☆近くの材木屋から貰って来た端材を補強用として打ち、防腐剤を塗って完成です。材料費は釘と防腐剤だけですから100円位でした。
妻も満足満足でした。
☆早速、壊れかけていた所から移植して宿泊棟の前に据えました。
c0229433_18125362.jpg
税金無駄遣い
■先週のテレビ朝日「羽鳥モーニングショー」の「そもそも総研」で、日本年金機構が所有している宿舎の無駄を取り上げました。
宿舎は、日本年金機構の職員用で家賃は市価の20分の一(何千円)という安さでした。その上、空き室ばかり状態です。
■宿舎建設費だけでなく、維持費を含めた税金の無駄を民主党議員が追及しても直ぐにやるような回答はありません。
100年安心の嘘
▼自民党政権は、日本の年金は『100年安心』と言っていますが、真面目に国民年金を納めても受給額だけでは、暮らせないことは明らかになっています。
▼年金受給年齢をさらに上げようとしているし、受給額も減らしています。『年寄りは、早く死ね』と言っているようなものです。
▼こういう現実が見えていたら、若者が真面目に年金を納めようとするわけないでしょう。『100年安心の嘘』は、ちょっと考えれば誰でも分かります。
そもそも総研見て
☆テレビ朝日羽鳥モーニングショーの木曜日の『そもそも総研』を是非、見てください。朝、9時10分過ぎから始まります。
仕事の人は時間的に無理でしょうから、録画して見て欲しいです。
玉川さんが担当者で、問題に関わる関係者に緻密な取材をもとに、日本の将来や現実の問題点を追及して提言します。



[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-22 18:58 | 亭主の日記 | Comments(0)

社会の偏見 給与格差 有り過ぎ

スイセン咲く
☆庭のスイセンが咲いています。これから4ヶ月ほど咲き続けます。
今は白ですが、この後は黄色のスイセンが咲いて楽しませてくれます。
c0229433_15244787.jpg
保育士の現状
■昨日、NHKで待機保育園児の問題を取り上げ討論していました。
問題の本質は、保育士の処遇つまり、あまりにも給与が少ない上、労働時間と環境が劣悪で、志だけでは遣りきれない現実があることでした。これまでにも何度となく取り上げられていましたが、一向に改善されていません。
■解決策は、単純で国からの予算を増やすしかないのです。保育士の一月の給与が平均20万円程ではなり手もいませんし、疲れきって辞めていく人がいます。
社会の偏見
▼社会的に保育士と小学校・中学校、高校、大学教授の評価及び給与に違いがあり過ぎです。
保育士の給与が年収約300万円に比べ、文系の大学教授の年収は約1500万円(知り合いの年収)です。
▼専門性からあたかも大学教授の方が高いように評価されていますが、私は逆だと思っています。保育士の仕事振りを見ましたが、一日中子供を細かく観察し記録しています。言葉で十分に表現出来ない子供の健康面や心情などを見て、時には教え導く至難の技を駆使します。
▼私が現職の頃、小学校の教師に良く言っていたことがあります。
『保育園に行って保育士さんの仕事振りから学ぶことがたくさんある』『言葉以外の表情や動作などから子供の心と身体の状態を見抜く技術を見習いなさい』
▼文系大学教授は、だいたい週五時間の授業で3日あれば済む。保育士が一日中フルに働き、週6日は働いているようだ。
私の評価 独断的かも!私が見聞きし、会った教師から
1 給与…保育士は少な過ぎ、大学教授(文系)は取り過ぎ
□保育士=小学校・中学校・高校教師=大学教授になるべき

2 指導のきめ細かさ
■保育士>小学校教師>中学校教師>高校教師>大学教授

3 子供・児童・生徒・学生を共感的に見とる力
■保育士>小学校教師>中学校教師>大学教授

4 仕事量
■保育士>小学校教師=中学校教師>大学教授

5 私的な時間
■保育士<小学校教師=中学校教師<大学教授

6 保護者との対応の大変さ
■保育士>小学校教師=中学校教師>>>>大学教授






[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-20 22:19 | 亭主の日記 | Comments(0)

地域格差 島の中でも

庭の手入れ
☆秋晴れの日がほとんどなく、気持ち良く庭仕事をする時間があまりありませんでした。
雨の降らない時間に雑草取りをしたり、アジサイの剪定をしたりしました。
隣との境に植えた椿の下の雑草を綺麗にしましたが、椿の枝があって屈むようにして這いつくばりながらやりました。
かなり綺麗になり、満足しています。
c0229433_13205743.jpg
ガソリン高い
■大島でも地域格差が見られます。私が勤務していた波浮や隣の差木地に住んでいて、元町や北の山辺りに仕事に通ったり買い物・病院・上京での港に行ったりすると、車なのでガソリン代がかなりの負担になるそうです。
▼都内と違って島のガソリンは高いです。内地では120円代が、島では180円代です。波浮から元町までは、15~16kmありますから往復すれば30km以上になります。軽自動車でもリッター10km位ですから、買い物一回でガソリン代が550円になります。
■そんなことから、南部に住むより元町か北の山地区に住み替える人が増えているそうです。
▼2年前の元町の山崩れ災害があってから、山崩れと津波の心配のない北の山地区が住まいとしての価値が上がっていることも影響しています。
■ガソリンが安くならない要因の1つは、競争原理がないこともあると思います。大島への海上輸送も島での元売りも、一社ですからなかなか都内のように小売価格が下がらないと考えられます。
■島の南部に働き場所と病院や買い物の場所があれば、波浮や差木地などで暮らしていけるのにと話してくれた人がいました。
▼消滅すると言われる地方の中でも、地域格差があるのだなぁーと考えさせられました。







[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-14 14:59 | 大島のくらし | Comments(0)

政権に 議員もしがみつく 姑息な輩

順調に シメシメ
☆写真はキヌサヤが、順調に花を付けている様子です。4~5年ぶりにやりましたが、予想外に上手くいっています。
キヌサヤを支える竹は、近くから刈って来られるいいところです。
c0229433_11251954.jpg
大根に順調
☆大根も順調に育つていて、私達が食べるだけでなく、宿泊のお客様の朝食時のサラダや大根ステーキなどで使っています。有機栽培で無農薬の安心野菜です。自分達が安心して食べられるものですから、自信をもってお出ししています。
c0229433_11253955.jpg
国民不在の税制
▼自民党(自滅党)と公明党(コウモリ党)の軽減税率議論を知れば知るほど、税制の本質とは違うことが明らかになりました。
つまり、来年の参議院選挙に勝って『僕は政権にいたい』『落選したくない』ということだと分かります。
▼だって、自民党は当初軽減税率対象は生鮮食品に限るその為の予算4000億円しかないと言っていた。ところが公明党が支持者からの圧力で加工食品まで拡大しなければ選挙協力は出来ないとほのめかすと、掌を返すように予算措置の見通しもないのに応じてしまう。
その結果、約1兆円の財源の見通しのないことになった。
▼谷垣幹事長は、無い袖は振れないと言っていたが、安倍首相サイドの選挙に勝つためのことから豹変してしまう。
税制全体の議論なし
■私達が日頃考えている税制の問題について、同じような考えを述べられている識者がいました。
明治大学院教授の田中秀明氏です。
1 法人税引き下げなどに対する十分な財政措置が明確にされていないことは、財政再建を軽視している証しである。
英国でも法人税率は引き下げられているが、課税対象の拡大や歳出削減(安倍政権はこのことに、全く取り組まない。やるのは弱者の切り捨て政策)により財源が手当てされている。
日本では法人税減税はあっても、既得権益化している企業への特例措置の見直しはほとんどない。
2 GDP600兆円目標にするなど非現実的な成長率を期待し減収を賄おうとしているが、それは砂漠での雨乞いに等しい。

私達が一番おかしいと思っていることを田中氏も述べている
1 日本では利益団体の要求を与党(自民党)が調整し税制改正を決める。それを政府がそのままコピーして政府提案の法律として国会に提出するので、決定した与党はその内容に責任をとらない。国の借金がどんなに膨らんでも、政府(安倍政権)も官僚も財界も誰も責任をとらない。
つけは、結局国民が負うことになる。
2 軽減税率の取り扱いも政治的な駆け引きに終始し、データーに基づく冷静な議論はない。
議論が出来ない政治家ばかりの日本は、問題の先送りと本質の解決出来ない不幸な未來になる。

[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-13 12:33 | 亭主の日記 | Comments(0)

大荒れで 3週連続 島孤立

今日もまた
強い低気圧の影響で、昨夜から猛烈な雨風が吹き海も空も大荒れになりました。島の宿命とは言え、船も飛行機も欠航になり、生活に支障がきたしています。

▼凄い風で椿の花も散る
c0229433_12200590.jpg
3週連続の大荒れに
■ここのところ、どう言うわけか木曜日・金曜日に海も空も大荒れで内地との行き来が出来ません。
2週間前も木曜日に宿泊されたお客様が、金曜日に帰れず急遽もう一泊になりました。私達も金曜日に上京する予定でしたので、食材を整理していて慌ててしまいました。
結局、土曜日の朝一の船で一緒に上京することになりました。
島らしいと言えば、そうなんですが、お客様にも私達にも厳しい現実でした。
物流もストップ
■2週間前は、貨物船もストップしたので宅急便もストップしました。水曜日の午後にヤマトに娘への荷物を持ち込み金曜日着と思っていましたが、結局木曜日金曜日が欠航で、土曜日に貨物船が動き娘の所には日曜日着となりました。生ものでなかったから助かりました。
島暮らしは、いろいろなことがありますね(ToT)(/´△`\)\(^^)/

▼風で木々も千切れる
強風の後は、道路に千切れた枝が散乱しています。大きいの小さいの太いの細いの、いろいろです。
c0229433_12202419.jpg




[PR]
by gorongoronisomura | 2015-12-11 12:51 | 大島のくらし | Comments(0)