ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

よそ者で 若者が変える 可能性

よそ者で若者が
☆今日のテレビで大島が取り上げられていました。ジオパークの案内は、北海道からの移住した若い女性でした。これまでと違い新鮮な女性の案内で、とても良かったです。
☆女優の工藤夕貴さんのレポーターで、椿の高田製油所が取り上げられていました。椿油の美味しさを生かした料理として、元町の高田(土産物店)の二階キチで椿油にくさやとアシタバのアヒュージョが紹介されていました。
これまでの島の料理にはないもので、さすがよそ者で若者の力だと思いました。さらに、アシタバを使ったパスタも斬新で素晴らしいものでした。
島の新しい魅力になると思いました。
しがらみもなく、島のマイナスイメージを持たないうちに新しいものを作り出してくれ、島の可能性を感じました。

一方、変化なし
c0229433_12303632.jpg
▼明日から第61回伊豆大島椿まつりが始まります。内容と言えば、私が大島に来た当時と全く同じことの繰り返しです。伝統とは、時代の変化とお客様のニーズを読み取り、常に少しずつ変化して続けて行くものです。その感性やセンスのないままでしょうか?
その要因は、よそ者や若者の感性やセンスなどを取り入れる度量が主催者などにないからでしょう。
よそ者の声 代表
▼島に嫁いだ人がこんなことを言っていました。
『椿まつりのパレードは、島の人の楽しみだよね。観光客は、朝8時30分に元町で見るには、前日に泊まるしかないし、その上朝食もそこそこに行かなきゃならない。観光客の都合を考えていないよ』
『この時期、朝のジェット船は岡田港に着いて、元町まで行く頃には終わりになる』
『椿まつりは、内地のいろいろな所でやっているのに、何年も同じまま。椿公園でライトアップして夜の椿観賞会とか工夫したら。私達が何か言える雰囲気はないしね』


[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-30 13:12 | 大島のくらし | Comments(0)

嘘に二種類 可愛いと 悪どい

可愛い嘘
☆先週上京していた時、アメ横で買い物しました。19日の午後、ガード下のバック店の前でお兄さんが『ここで16年お世話になりましたが、今日をもちまして閉店となります。ケースの中の何万円もするバックも3000円です』と、独特のダミ声で行き交う人に話し掛けていました。
☆島に帰る25日、買い物があってアメ横に行くと、ガード下のバック店の前でお兄さんが『ここで16年お世話になりましたが………』6日前と同じ台詞で、お客さんを呼び込んでいました。
c0229433_22423454.jpg
結局買いました
☆お兄さんに許可を貰って写真を撮りました。ついでにバックを一つ買ってしまいました。お兄さんに聞くと『JRがガード下を順次直していくので、ここももうすぐ出なきゃならない』とのことでした。
先週のもっと前から「閉店します」で商売をやっていたわけです。
3000円の価値があるバックなのかは、定かではありませんが、「閉店」を口実にしたちょっと可愛らしい嘘を続けていたわけです。

悪どい嘘
▼今日、甘利経済再生担当相が金銭授受疑惑で大臣を辞任しました。
安倍政権下で何人目の大臣の辞任でしょうか?政治資金の疑惑は何人目でしょうか?辞任する大臣の記者会見の言葉の同じこと『秘書がやったこと』『私は記憶にない』『分かったのでお金は返した』『政治資金報告書は訂正した』など。
▼万引きした子供の親が、『お金を払えばいいでしょう』と言っているのと同じレベルです。国会議員、しかも権力や利権に絡む大臣のポストの人間が言う台詞ではないでしょう。
偉そうに言うなら議員辞職
▼甘利大臣の記者会見で『美学』とか『矜持』の言葉を言っていましたが、その言葉の意味が本当に分かっているなら議員辞職しかないでしょう。
▼口利きで金を貰うのが日常茶飯事になっている大臣(甘利氏)と思わざるを得ません。
■こつこつと仕事をして税金を納めている国民を馬鹿にするにも程があります。この甘利氏をかばおうとする安倍首相はじめ自民党の体質を忘れないようにしましょう。


[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-28 23:25 | 亭主の日記 | Comments(0)

大島の 七不思議 続き7

島も寒波に
☆日本中が寒波に覆われている時、今朝の大島も厳しい寒さになりました。庭の石臼の水も凍っていました。メダカは、底の方で静かにしているようです。
c0229433_18562777.jpg
初めての気温
☆大島空港で、マイナス0,6度だったそうです。これは記録上初めてだったとテレビで放送していました。どうりで、庭の石臼も凍ってしまったのですね。

大島の七不思議7
▼都内から月曜日に帰島しました。都内でガソリンを入れたら103円/L
でした。新聞やテレビでガソリンが安くなっていることは知っていましたが、安さを実感しました。
▼島に帰って来てガソリンを入れたら何と162円/L(10円の補助金があって)でした。消費税込みで、都内より50円も高いのです。
都内から島に輸送する会社が一社独占(島の会社)で、競争原理がありませんのでどうにもならないようです。
こういう格差は日常的で、これまでにも高い時に200円/Lを越えたこともありました。私達には安いガソリンを買う選択の余地がありません。
▼島への移住の施策がちらほら出ていますが、生活費は都内より高くなります。輸送費が商品の価格に転嫁されます。ガソリンがその一例です。

[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-26 19:26 | 大島のくらし | Comments(0)

了見狭し 相撲関係者

梅が咲く
☆庭の白梅が咲き出して2週間程になります。何となく暖かい冬なのでしょうね。
先週から上京していて、本格的な寒さに遭遇しています。雪で首都圏の交通がマヒするのを見ると、日本人の変な真面目さが寂しくなりました。
c0229433_21035772.jpg
おめでとう
☆初場所は琴奨菊の初優勝で幕を閉じました。優勝インタビューは、琴奨菊の人柄のよさが滲み出ていて好感が持てました。これまでの大関としての成績は、とても誉められたものではありませんでした。怪我などを乗り越えて精進したので、この快挙になったのでしょう。

了見狭し相撲関係者
▼日本人出身者の優勝は10年振りとの話が多くうんざりしました。
テレビ解説の北の富士は、「今度は、向こうはやって来るよ」とコメントしていました。
まるで、モンゴル人力士をやっつけたことを称賛しているようでした。モンゴル人VS日本人力士の構図のような話振りに呆れました。
NHKやマスコミなども『10年振りの日本人力士の優勝』を待ち望む報道ばかり流れていました。何とも了見の狭い日本人だし、相撲関係者と思いました。
▼これまで相撲人気を支えてきたのは、白鵬をはじめとするモンゴル人力士であるのを忘れていませんか?強い日本人力士を育てられなかった親方達の指導力のなさを指摘しないのですか?
▼昨日今日の白鵬の相撲を見ていると、『そんなに日本人力士の優勝が見たいなら、どうぞ』という感じで、力を抜いた取り組みに見えました。白鵬の言動で気になることがあると、相撲関係者や協会や親方達がバッシングを浴びせる様は、まるで人種差別のような感じでした。




[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-24 21:40 | 亭主の日記 | Comments(0)

池波正太郎 行きつけの 天ぷらを

天ぷらで
☆古稀のプレゼントとして、食通の池波正太郎氏がよく通ったお茶の水「山の上ホテル」の天ぷらで食事会でした。
ここで修行した近藤さんの店が天ぷら「近藤」として、有名になっています。
さすがに美味しく頂きました。カラッとしていくらでも頂ける天ぷらで、しつこさもなしお腹に残る感覚もありませんでした。
玉ねぎの中がジューシーで外はカラッと、アスパラもキスも最後の穴子までの等々の全て言うことをありませんでした。
揚げたてが一品一品運ばれ、ゆっくり頂く贅沢さを子供と孫と一緒に味わいました。
c0229433_21581528.jpg
山の上ホテル
☆歴史あるシックな雰囲気の建物で、室内も調度品も落ち着きのある品で豊かな時間を感じさせる空間でした。
チェックアウト12時というゆとりだったのも嬉しかったです。
池波正太郎氏も愛したホテルということを納得しました。
c0229433_21585340.jpg


[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-23 22:22 | 亭主の日記 | Comments(0)

感激の 観劇の 歌舞伎で

歌舞伎で
☆私達の古稀のために、娘たちがプレゼントしてくれました。
今日の昼の部「郭三番叟」市川染五郎や中村種之助・孝太郎
「義経千本桜」中村橋之助や・坂東彌十郎・中村児太郎・中村松江等
「梶原平三誉石切」私の好きな中村吉右衛門や中村芝雀・中村歌昇・中村歌六など
「茨木」妻の好きな坂東玉三郎や中村鴈治郎・尾上左近・尾上松緑等
☆吉右衛門の声の響きや仕草、表情に目の力等々、生の迫力に大満足しました。
☆妻は、玉三郎の老婆から鬼への変貌しての舞いにうっとりでした。
c0229433_20291236.jpg
桟敷席で楽しむ
□桟敷席の東の6番、扉を引くと二人分の座敷。靴を脱ぎ足を伸ばしゆったり。前のテーブルにはお茶の用意がしてありました。
□昼は娘が用意してくれたお弁当でゆっくりしました。
c0229433_20293582.jpg
隣の女性と
☆妻は隣の女性と幕間にお喋り。その女性は月一の割で歌舞伎座に来られているとのことでした。席の取り方や楽しみ方などを教えて貰いました。
☆私達も歌舞伎の楽しさに嵌まりました。桟敷席はかなり高いのですが、次は何としても桟敷席で見ようと思いました。
☆やっと歌舞伎に目覚めたということでしょうか!

[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-22 21:17 | 亭主の日記 | Comments(0)

18才に 投票権 教育の貧困

大雪に動けず
□天気予報で今日は大荒れで大島から出られないと予測したのが大正解でした。
今日は、買い物などを予定していましたが、生憎の大雪で動けません。無理すれば買い物に行けそうですが、雪に足を取られ転んでニースになることもないと静かに家にいることにしました。
娘の家の前
c0229433_11272926.jpg
NHK土曜日の番組
☆土曜日の朝、18才選挙権になったことについて考える番組を見ました。16才から22才位の若者が10人程参加して意見を求められていました。後半には、日本に留学か仕事で滞在しているヨーロッパの若者(18才・22~23才・29才)3人が自国での中学校や高校、大学また家庭での政治について考え学びディスカッションの体験を報告していました。
☆その内容は、日本とは余りにも違うので、司会者もコメンテーター四人も参加した日本の若者10人程も驚きの声ばかりでした。
日本の現状
■日本の学校教育では、現在の政治について学ぶことや議論することはタブーのようになっています。
その為、中学校や高校や大学で、自分達の今の暮らしや将来に深く関係する政治課題(原発・安保法制・消費税増税・介護・年金・教育等々)に語ろうとすると、『ダサい』『真面目くさって』『関係ない』『何なの?』などと、白い目で見られたり、いやがられたりする雰囲気や風土があります。番組に出演した若者がそのように発言していました。
■この原因の一つが、日本の学校教育の制度と内容にあります。知識を獲得させることが最優先で、個々の考えを持たせる個性を育てることには重点が置かれていません。平均的な識字能力や知識は身に付き労働者として最低の力は付いている側面はあります。
■小学校から中学校、高校、大学に行くにつれ知識伝達の講義の授業の比率が高くなっています。つまり、児童生徒学生は、黙って聞くだけの授業です。だから、中高大学の先生は、何年も同じノートの内容を話しても大丈夫となります。
生徒学生に考えさせない、意見を言わせない習慣を付ける教育をしていることです。
穿った見方をすれば、日本の為政者の狙いである『ただ黙って言うことを聞く人間をつくる』『お上のすることに疑問を持たない人間をつくる』を何年十年も続けている成果になります。
☆私の教師としての授業の基本は、根拠を持って自分の言葉で語れる子供を育てるでした。特に、社会科では、そのことを重点に授業しました。私が社会科を学んだ「社会科研究会センター」の趣旨は有り難かったです。
希望のシールズ
☆☆☆去年、憲法違反の安保法案が強行採決されてから大学生を中心に、『民主主義とはなんだ』『憲法を守れ』など立ち上がりました。彼らは、自分達で学び考え行動しました。そのうねりは、自然発性的に全国に広がり始めました。
今では、高校生にもその波が広がり始め希望の光が見えてきました。
若者と女性が立ち上がることを、安倍政権は恐れていることが分かります。その証拠にシールズを弾圧しようと動いています。


[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-18 12:31 | 亭主の日記 | Comments(0)

トランプ≒安倍首相≒ヒットラー

智恵子の絵紙
☆高村智恵子さんの紙絵の第五彈「花のかたち」
c0229433_15405475.jpg
アメリカ共和党トランプ氏
■今年秋のアメリカ大統領選の共和党候補で最有力がトランプ氏である。「強いアメリカ」を掲げ、イスラム教徒の入国を拒否するなど、民主的とは程遠い政策で多くの支持を得ている。
アメリカの建国の歴史は、先住民を力と武力で侵略したもので、その血の流れの延長戦上である。
■ISを産み出したのも、アメリカのイラクに最大17万人の兵力を注ぎ込んだ介入によるものです。その結果、多くの難民が産まれ去年だけで約100万人の難民がヨーロッパに向かいました。その原因をつくった反省もなく、矛先をイスラム教徒に向けるのは、ヒットラーがユダヤ人虐殺に向かったのと似ています


安倍首相も似たような
▼安倍首相も独裁的政治、少数意見の無視、過半数の国民の反対無視、憲法違反等々やりたい放題です。
▼安倍首相の演説の特徴は、根拠のない雰囲気だけの言葉を繰り返すことです。例えば『アベノミックスの果実』『三本の矢がもたらすもの』年頭の所信では『挑戦』と言う言葉を28回も繰り返した。
こういう演説は、現実から国民の目を逸らすため、独裁者が使う常套手段です。
70年前の戦後時期でもあるまいのに、貧困児童が6人に1人いるという異常な現在の日本を直視しない安倍政権に『NO ノー』を突きつけるべきです。
安倍首相を支える右派圧力
■安倍首相を支える右派自民党の中心は「日本会議国会議員懇談会」で、主要なメンバー平沼赳夫・菅義偉・高市早苗・小池百合子・下村博文・衛藤晟一
■日本最大の右派組織「日本会議」は、安倍政権の改憲路線を支えている。主要なメンバー元最高裁長官の三好達・杏林大学名誉教授の田久保忠衛・元拓殖大学総長の小田村四郎・神社本庁総長の田中常清・靖国神社宮司の徳川康久・日本医師会会長の横倉義武・日本遺族会会長の尾辻秀久・埼玉大学名誉教授の長谷川三千代
■そのほか、ジャーナリストの櫻井よしこ・上智大学名誉教授の渡部昇一・元航空幕僚長の田母神俊雄・作曲家のすぎやまこういち・作家の百田尚樹・元内閣安全保障室長の佐々淳行・評論家の日下公人、西部邁、加藤英明、西村幸祐等々
▼以上の面々の意見広告の掲載と特定の新聞・テレビ局に対する攻撃が目立っている。これを後押しするのがフジサンケイグループ。
いよいよ戦前戦中の言論統制の様相を呈して来たようだ。
お上(安倍首相)の言うことに逆らう者や従わない者への弾圧が静かに進行し始めているようだ。


[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-17 21:39 | 亭主の日記 | Comments(0)

アベノミックス 本当の成果は もう少し?

智恵子の絵紙
☆高村智恵子の絵紙紹介の第四彈「紫の花」
c0229433_20135975.jpg
アベノミックスの正体
▼安倍首相の経済政策のブレーンである浜田宏一教授が、TBSの報道番組のインタビューに応え安倍政権の経済政策を高く評価しました。
▼国会で質問に答える安倍首相の現実離れした内容と一緒でした。
1 浜田宏一氏は、新たに雇用が140万人増加(安倍首相は100万人増加)したと評価する。
■実態は、殆んど非正規雇用で社会保障も給与も正社員に遠く及ばない待遇である。貧困層を増やしているだけである。
浜田宏一氏は『働く場所をつくってやっただろう。何が不満だ』と言わんばかりである。
■仕事をすることは、人並みの生活が出来ることを望んでいるのに、その実態が分かっていない。安倍首相が国会で『パートで月25万円稼いでいる』と答える世間知らずと同じです。
2 浜田宏一氏は、『日本の格差はアメリカよりずーっと小さい』と問題にしていません。
■浜田宏一氏は、アメリカの格差社会をモデルにしていますから当然と言わぬばかりでした。安倍首相は経済政策の師と仰ぐ浜田氏と全く同じ考えです。
■今の日本の貧困層は、教育格差を受けるだけでなく、就職格差、結婚格差、老後格差から抜けられない実態があります。しかし、アメリカのような1%の人が99%の富を持つ社会を目指す安倍首相・浜田宏一路線は、日本人の貧困層には目を向けないし知ろうとしません。

☆アベノミックスを経済評論家が評価しなくなったので、安倍首相は選挙の争点を「経済」から「憲法改正」へとずらし始めました。
アベノミックスと言う経済政策が失敗した反省と分析もしないまま、またマスコミも追及しない風潮は危険な社会と思います。
このままだと、安倍首相の思う壷で、国民の大多数は不幸になります。

[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-16 20:54 | 亭主の日記 | Comments(0)

中国と 同じ倫理観 欠如の

智恵子展
☆高村智恵子さんの紙絵の紹介第三彈です。「ガーベラ」と「花」
c0229433_21264756.jpg
c0229433_21270990.jpg
中国と変わらぬ
▼CoCo壱番屋の冷凍ビーフカツが、産廃業者から中間業者を経てスーパーマーケットで販売される事件が発覚しました。
▼多分、この業者の違法行為は初めてとは考えられません。このようなことは、他の産廃業者でも行われていると思われます。
▼利益のためなら、企業倫理もない不正違法行為が行われている風土が日本でもあることが明らかになりました。
中国のことを批判する資格などないでしょう!

[PR]
by gorongoronisomura | 2016-01-15 21:41 | 亭主の日記 | Comments(0)