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島移住 光と影を 認識を

減る減る薪が
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☆今年の冬は、それほど寒くないのですが、薪ストーブを焚くのが楽しくて毎日朝夕火をいれてしまいます。
薪の減りが激しく、4ヶ所の薪置き場の一つが空になってしまいました。
残りは3ヵ所となり、この調子ですと、春迄持たないかもしれません。

島移住の光と影
☆波浮小学校に異動して単身赴任で3年半の宿舎生活の後、現在の地で11年半の島暮らしになります。島暮らしのの部分は→
1 閉ざされた島暮らしは不審者はいないし、空き巣などの心配はないし、交通事故も殆んど心配ありません。→安全な暮らし
2 濃い緑に囲まれ、広い空と清々しい空気に包まれ、四季の花々を楽しめる豊かな自然を満喫出来ます。→豊かな自然
3 庭で畑を楽しめる→有機無農薬野菜

島暮らしの影
1 医療の不安→高齢者が直ぐに診てもらいたい眼科・耳鼻科などが週一日の診療で困りますし、予約してもなかなか受診出来ないことがあります。その日に船が欠航になれば、翌週になってしまいます。
2 介護の不安→老人ホームの順番待ちがたくさんのようです。在宅介護に頼っている人の話では、かなり厳しい環境とのことです。
3 往き来が限定→理解していたつもりですが、通院や知り合いの見舞いなどで上京するのに夕方以降の便がありません。ちょっとした旅行でも、内地にいるときよりか1~2泊余分に掛かります。
4 よそ者の受け入れ不安→私は波浮小学校の校長としての四年間で、島の多くの人と関わりが出来ましたが、それでもよそ者の新しい考えや改革案などは受け入れ難いです。
島暮らしの光の部分の3つの中で生きるようにして、余計なことを見ないようにすればいいかも知れません。






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by gorongoronisomura | 2016-01-01 22:17 | 明野のくらし | Comments(0)