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大島の七不思議続き 4・5

大島の七不思議 4
■観光地なのにお正月は、大事な食材が揃わない。暮れの28日に内地からの貨物つまり、食品などは最終となりました。年明けは5日に初荷ですから、5日迄は新鮮な食材はありません。漁師さんが漁に出ないので、伊勢海老とアワビ・サザエ・トコブシを刺身でお出しするしかありません。
▼今年は珍しく4日から宿泊のお客様があり、いつものような刺身を出せなかったので、1日目は伊勢海老の刺身に、2日目は蒸しアワビを出しました。お客様には喜んで頂きました。
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大島の七不思議 5
▼お客様を案内するとか、三原山・裏砂漠・波浮港周辺などの魅力を十分感じてもらいました。
椿の良さを理解して下さいました後、大島の花の一年を説明すると一層興味を示してくれました。
椿から始まりオオシマサクラ→ツツジ→アジサイ→ユリ→タマアジサイ→秋のススキ迄、豊かな自然の観光資源に驚いていました。
▼お客様曰く『大島の良さを分かるのは、2~3泊する必要があるのに、どうして日帰りの観光客が多いの?』お客様は、宿泊をするプランを次々に話してくれました。
例えば、『大島花暦』と称し大島の季節の花を愛でる宿泊毎に花のスタンプをカードに押します。3~5年掛けてサクラ→ツツジ→アジサイ→ユリ→タマアジサイ→ススキの6つの花スタンプを集めた方に「好きな宿一泊ご招待」プランはいかがでしょうか?
■案内した私達は、『島らしい魚介類が少なく、魅力的な宿泊施設が余りにも少ないことです』と答えました。
有名な話として自民党系町議の人の話では、昨年町長選挙応援の自民党幹事長の石破氏が宿泊したホテルの酷さに怒り心頭で帰ったことです。元町のホテルで観光協会の○○のところです。象徴的な話です。

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by gorongoronisomura | 2016-01-07 16:54 | 明野のくらし | Comments(0)