ごろんごろん元気だよ!

gorongoron.exblog.jp
ブログトップ

大島も 安倍政権も 勘違い

☆今年もリース
・クリスマスが近づく時期に、例年プレゼントしてもらうリースを頂きました。
材料は、全部島にあるツルや花や実です。写真にあるように色とりどりの鮮やかなリースです。
c0229433_20201531.jpg

c0229433_20194559.jpg
◇IR法案、国がサキボウ
・安倍政権が観光の目玉にしたくカジノを前提にしたIR法案を強引に通そうとしています。
品格のない法案を数の力で強行採決は許せません。

①人の不幸を前提とする賭事で金を稼ぐのは、暴力団と同じです。世界中でカジノの収益が13兆円/年ですが、日本のパチンコと競馬競輪の公営ギャンブルの売上が29兆円/年もあります。これだけでも日本は世界でもギャンブル天国の国なのです。その上、ギャンブル依存症は500万人以上もいる異常に多い国でもあります。

②観光客を増やすのは、カジノではありません。外国人は日本らしさを求めて日本に来るのです。日本らしい暮らしや風景、もの作り、歴史、文化に魅力と価値を知っているのです。これに応える政策を進める政治がまっとうな生き方です。
観光産業の星野リゾートの考え方を見習ったらどうですか?

③観光客が4000万人になったら、それを受け入れられるだけの魅力ある宿はないでしょう。

◇大島も似ている
・箱ものを造って観光客を呼ぶという古い考え方は、大島も似ています。
①島の貴重な貯金1億円を持ち出してまで、シンゴジラ像を造って観光客を増やそうとしています。維持費が毎年500万円とも言われていますが、その財源は島の一般会計から支出するのでしょう。
②宿泊のお客様に出す地元の魚介類や野菜類が満足にない現状を改善する努力もしないで、お客様に喜んでもらえるわけがありません。
夕食の食材が満足に調達出来ないことを理由にB&Bにしてしまった宿(お客様への誠意ある)があります。
③知り合いの人は、島の宿の夕食を食べるくらいならカップラーメンの方がいいとB&Bにしているそうです。


[PR]
by gorongoronisomura | 2016-12-12 21:00 | 明野のくらし | Comments(0)