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ヒール役 相撲も プロレスも

☆イズノシマダイモンジソウ
・大島固有のイズノシマダイモンジソウが今年も咲きました。
・島の多くの人達は、あまり大事にしていません。昔から身近にあるものなのか、当たり前と思っているようです。
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■白鵬に妬みの貴乃花
・日馬富士の暴行問題は、加害者がきちんと罰を受けることで決着です。
・ところが、貴乃花親方の不可解な言動の本質は、自分の記録を大幅に超えてしまった白鵬に対する妬みが背景にあると考えると、ストーンと落ちます。

■日本人力士の八百長あからさま時代
・現在の親方のもう一世代前の日本人力士の「八百長(片八百長かも)」は、素人目にもわかるほどの酷さでした。
・7勝7敗の大関に、勝ち越しをした力士が無気力相撲で負けるのを何回も見ました。
・そんなことがあって、大相撲人気は衰退した時期がありました。

▼強いヒール役(悪役)をやっつける日本人力士
・日本人が相撲界に入らなくなり、存続の危機の時、外国人力士(ハワイ等)が入り、圧倒的な体重と強さで横綱や大関を張りました。
・憎まれる位で強かった曙や武蔵丸に、日本人力士の貴乃花や若乃花が勝つと日本中が大騒ぎでした。
・その後は、強い朝青龍が憎まれ役でした。
・白鵬は、相撲も日本の心も理解し、憎まれ役ではなかったのですが、歴代横綱の記録を次々塗り替え始めたら、途端に白鵬(モンゴル人)
を攻撃する相撲関係者(北の富士や舞の海や親方連中)が目に余る程の「白鵬叩き」を始めました。
・日本人横綱を誕生させようとする異常な発言が目につき、横綱になる条件を緩和させて横綱稀勢の里を産み出しました。

▼この構図は、戦後のプロレスで力道山が、かつての敵国アメリカのシャープ兄弟に勝ったことで、日本中が沸き返ったのと、本質は一緒だと気が付きました。
プロレスは、その後も外国人を悪役にして、興行を盛り上げています。
・大相撲が国際化したと言いながら、外国人(今はモンゴル人)を悪役にして、それに勝つ日本人力士がいて大相撲が成り立っていると思います。

▼白鵬は悪役に徹して2020年まで、優勝をし続けるか、穴を捲って直ぐ引退するか、居直った方がいいのでは?がんばれー白鵬\(^o^)/



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by gorongoronisomura | 2017-12-04 21:55 | 亭主の日記 | Comments(0)