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個人の 戦争体験から 戦争の実体が見える化

◇山梨満喫
・フルーツ王国の山梨に来て、果物の楽しさを十二分に味わっています。
・美味しい桃と庭で採れたブルーベリーのジャムを楽しんでいます。朝食のパンに乗せて!
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■NHK「ルソン島の戦いー20万人の最期」を見て

□NHKアナウンサーの小野文恵さんがお母さんと共に、戦死したおじいさんの足跡を確認するためお母さんとフィリピンルソン島に行った番組です。

▼個人から戦争の実体が見える化
1.小野文恵さんの祖父が何処でどんな亡くなり方をしたのか、当時の部隊の行動記録を元に調べられた。
・武器弾薬は勿論、食料がなく餓死者が出る状態での敗退を続けていた。
・米軍に囲まれた病院では、負傷兵に司令部から自決命令が出て、全員最期を遂げた。
▼軍部司令部は、一兵士をひとりの人間と見ていない象徴的なことである。

2.マニラ市街戦での日本兵のおぞましさ
・米軍の激しい攻撃を受け、マニラ市民がレジスタンス活動をしているのではと疑心暗鬼になり、市民を集めガソリンを掛け焼き殺した。

・市民の中の若い女性をホテルに集め、日本兵が強姦の限りを尽くした。
これらの行為は、動物以下(動物は絶対にしない)人として有り得ないことである。
・戦争は、人間を動物以下にしてしまう。
・そういう行為をした兵士は、私達の「お父さん」か「お祖父さん」かもしれない。

3.記録を残さない日本、残す米軍
▼ルソン島で日本兵20万人の死者の記録は、米国公文書館に残されていた米軍が占領していった場所毎に「何体」としたデーターを元にしたものである。

▼一方、日本は当時の軍部や政治家や官僚に都合の悪いことは記録を廃棄していた。
日本が敗戦した1945年8月15日の直後に、内務省首脳は、米軍占領に備えて重要書類を焼却するよう事務当局に厳命した。
極秘書類はもとより、部外秘・取扱注意の公文書、陸海軍や満州・南方出向者の人事記録、履歴書などを灼熱の照りつける霞ヶ関の内務省ビル中庭で、山のように積まれた書類は次々と燃やされた。

▼これに近いことが、安倍政権でもつい最近行われていたことが判明している。
都合の悪いことは「廃棄しました」「記録にありません」「記憶にありません」
・安倍首相の体質を官僚が「ソンタク」していると考えられる。首相という行政のトップが、「文書=記録」を葬る、つまり民族の歴史を葬ることをしている。








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# by gorongoronisomura | 2018-08-17 14:10 | 亭主の日記 | Comments(0)

安倍首相とそっくり 戦争中の軍部

◇今日は、韮崎花火大会
・釜無川河川敷での花火大会は、規模が大きく夜店がズラリ、花火の音は(距離は恐らく7~10km)あるのに、昨日の明野位の音が聞こえています。
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■NHK船乗りたちの戦争ー海に消えた6万人の命
・この時期、さすがNHKです。戦争で消えた一人一人の人生に焦点をあてています。戦争の実体が見えます。

・77年前に始まった太平洋戦争で海軍の命令により、最前線に武器や食料、兵士を民間の客船や貨物船が輸送していました。
・更に、漁船がアメリカ軍艦隊の位置や規模を偵察する命令を海軍から受けて小笠原諸島沖まで行かされました。漁船には14才から23才位までの漁師が乗っていました。
・漁船から海軍司令部にアメリカ軍艦隊の情報を打電すると、アメリカ軍に漁船の位置が分かってしまい攻撃を受け沈没してしまう。
・黒潮部隊と呼ばれていました。

▼アメリカ軍に撃沈された7700船余、海に消えた民間人6万人
・海軍司令部では、太平洋戦争開戦時に民間の客船や貨物船等を輸送船として使えば、被害の大きさはとんでもない数(船も民間人死者)になるのは分かっていたが、極端に小さい数にして敗戦まで命令し続けた。

■安倍首相と同じ、都合の悪いことは隠すごまかす
・安倍首相は、安保法制の審議の過程で野党から「兵站(へいたん)つまり戦闘に必要な武器弾薬、食料等を運ぶ船も攻撃対象になる」「戦闘地域だけが危険ではない」との質問に、

確か『そんなことはない。自衛隊員の安全は担保される』と平然と答えていた。戦争の歴史を知らない木偶の坊、戦争の現実を知ろうとしないお坊っちゃん。

いやいやもしかして、本当は全て知っていたが、平然と誤魔化していたかも知れないし、太平洋戦争時の海軍司令部が民間人や兵士(飢餓死など)の命の尊さをないがしろにした同じ恐ろしさを自衛隊員に対しても持っていたのかも。

◇軍の命令に逆らえないことをいいことにして、兵士でもない民間人を6万人の命を奪った戦争
・命を奪われた故人の残された家族が語る戦争の悲惨さ、憤りなど、更に、もっと早く戦争をやめていたら無駄死にならずに済んだと怒りを表す姿に安倍首相は向き合うべきです。

■戦争は、正義などありやしないし、平和などもたらすこともない。
■恐ろしいことに戦争で、金儲けをしようとする輩がいるのも現実。

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# by gorongoronisomura | 2018-08-16 21:47 | 亭主の日記 | Comments(0)

安倍首相とそっくり 戦争中の軍部

◇今日は、韮崎花火大会
・釜無川河川敷での花火大会は、規模が大きく夜店がズラリ、花火の音は(距離は恐らく7~10km)あるのに、昨日の明野位の音が聞こえています。
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■NHK船乗りたちの戦争ー海に消えた6万人の命
・この時期、さすがNHKです。戦争で消えた一人一人の人生に焦点をあてています。戦争の実体が見えます。

・77年前に始まった太平洋戦争で海軍の命令により、最前線に武器や食料、兵士を民間の客船や貨物船が輸送していました。
・更に、漁船がアメリカ軍艦隊の位置や規模を偵察する命令を海軍から受けて小笠原諸島沖まで行かされました。漁船には14才から23才位までの漁師が乗っていました。
・漁船から海軍司令部にアメリカ軍艦隊の情報を打電すると、アメリカ軍に漁船の位置が分かってしまい攻撃を受け沈没してしまう。
・黒潮部隊と呼ばれていました。

▼アメリカ軍に撃沈された7700船余、海に消えた民間人6万人
・海軍司令部では、太平洋戦争開戦時に民間の客船や貨物船等を輸送船として使えば、被害の大きさはとんでもない数(船も民間人死者)になるのは分かっていたが、極端に小さい数にして敗戦まで命令し続けた。

■安倍首相と同じ、都合の悪いことは隠すごまかす
・安倍首相は、安保法制の審議の過程で野党から「兵站(へいたん)つまり戦闘に必要な武器弾薬、食料等を運ぶ船も攻撃対象になる」「戦闘地域だけが危険ではない」との質問に、

確か『そんなことはない。自衛隊員の安全は担保される』と平然と答えていた。戦争の歴史を知らない木偶の坊、戦争の現実を知ろうとしないお坊っちゃん。

いやいやもしかして、本当は全て知っていたが、平然と誤魔化していたかも知れないし、太平洋戦争時の海軍司令部が民間人や兵士(飢餓死など)の命の尊さをないがしろにした同じ恐ろしさを自衛隊員に対しても持っていたのかも。

◇軍の命令に逆らえないことをいいことにして、兵士でもない民間人を6万人の命を奪った戦争
・命を奪われた故人の残された家族が語る戦争の悲惨さ、憤りなど、更に、もっと早く戦争をやめていたら無駄死にならずに済んだと怒りを表す姿に安倍首相は向き合うべきです。

■戦争は、正義などありやしないし、平和などもたらすこともない。
■恐ろしいことに戦争で、金儲けをしようとする輩がいるのも現実。

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# by gorongoronisomura | 2018-08-16 21:47 | 亭主の日記 | Comments(0)

明野 納涼まつり

☆第20回 北杜明野ふるさと「納涼まつり」
・昨夜、明野中学校校庭で納涼まつりがありました。
・抽選会が3回もあり、ドライブレコーダーやハンデー掃除機、冷風扇風機等の豪華賞品が用意されていました。
・地元の太鼓や合唱団、吹奏楽部、新舞踏部の出し物あり、最後には打ち上げ花火もありました。
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\(^o^)/会場には行きませんでしたが、ベランダから花火は見ました。
・光ってから約3秒ちょっとで、音が聞こえたので(3秒×340m)会場までは約1kmだと思います。
・写真には上手く撮れませんでしたが、数十発の迫力あるフィナーレでした。
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🎆🎆

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# by gorongoronisomura | 2018-08-15 15:11 | 明野のくらし | Comments(0)

シビリアンコントロール(文民統制)大丈夫ですかー第3彈

□通販生活2018年盛夏号から「シビリアンコントロール、私はこう考える」立場の違う4名の方の意見を抜粋。
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◇3人目の纐纈厚(こうけつ・あつし)さん
・明治大学特任教授「暴走する自衛隊」「文民統制」等著書多数

□今年4月16日の夜、30代の幹部自衛隊員が国会近くの路上で、小西洋之参議院議員に「国益を損なう行為をしている」「馬鹿なのか」などと約20分にわたって罵声を浴びせる事件がありました。

□文民統制とは、「武力組織(軍)」と「民主主義」が共存していくための制度で、軍人に文民への絶対服従を課します。
・国民の代表であり、「文民の代表」の国会議員に対して恫喝まがいの罵声を浴びせる行為は言語道断です。
・そうした自衛隊員による「文民統制逸脱の言動」は戦後ずっと繰り返されており、その反省や教訓は全く活かされていません。
■その例
・2014年12月 河野克俊統合幕僚長が国会審議も始まっていない安保法について訪米時に『来年夏までに終了するものと考えている』と発言

▼第二次安倍政権下で行われた文民統制を骨抜きにする法改正
・第二次安倍政権下の2015年には、防衛省設置法12条が改正され背広組と制服組(自衛隊)が防衛大臣の下で全く対等の地位に置かれることになりました。
・これまでの「文官が武官に優越する」という原則を覆すもので、文民統制は骨抜きにされたのです。
・戦前と同様に政治や外交にも軍事主義的な判断や論理が持ち込まれる危険性が高まります。

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# by gorongoronisomura | 2018-07-24 21:36 | 亭主の日記 | Comments(0)