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カテゴリ:亭主の日記( 1084 )

個人の 戦争体験から 戦争の実体が見える化

◇山梨満喫
・フルーツ王国の山梨に来て、果物の楽しさを十二分に味わっています。
・美味しい桃と庭で採れたブルーベリーのジャムを楽しんでいます。朝食のパンに乗せて!
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■NHK「ルソン島の戦いー20万人の最期」を見て

□NHKアナウンサーの小野文恵さんがお母さんと共に、戦死したおじいさんの足跡を確認するためお母さんとフィリピンルソン島に行った番組です。

▼個人から戦争の実体が見える化
1.小野文恵さんの祖父が何処でどんな亡くなり方をしたのか、当時の部隊の行動記録を元に調べられた。
・武器弾薬は勿論、食料がなく餓死者が出る状態での敗退を続けていた。
・米軍に囲まれた病院では、負傷兵に司令部から自決命令が出て、全員最期を遂げた。
▼軍部司令部は、一兵士をひとりの人間と見ていない象徴的なことである。

2.マニラ市街戦での日本兵のおぞましさ
・米軍の激しい攻撃を受け、マニラ市民がレジスタンス活動をしているのではと疑心暗鬼になり、市民を集めガソリンを掛け焼き殺した。

・市民の中の若い女性をホテルに集め、日本兵が強姦の限りを尽くした。
これらの行為は、動物以下(動物は絶対にしない)人として有り得ないことである。
・戦争は、人間を動物以下にしてしまう。
・そういう行為をした兵士は、私達の「お父さん」か「お祖父さん」かもしれない。

3.記録を残さない日本、残す米軍
▼ルソン島で日本兵20万人の死者の記録は、米国公文書館に残されていた米軍が占領していった場所毎に「何体」としたデーターを元にしたものである。

▼一方、日本は当時の軍部や政治家や官僚に都合の悪いことは記録を廃棄していた。
日本が敗戦した1945年8月15日の直後に、内務省首脳は、米軍占領に備えて重要書類を焼却するよう事務当局に厳命した。
極秘書類はもとより、部外秘・取扱注意の公文書、陸海軍や満州・南方出向者の人事記録、履歴書などを灼熱の照りつける霞ヶ関の内務省ビル中庭で、山のように積まれた書類は次々と燃やされた。

▼これに近いことが、安倍政権でもつい最近行われていたことが判明している。
都合の悪いことは「廃棄しました」「記録にありません」「記憶にありません」
・安倍首相の体質を官僚が「ソンタク」していると考えられる。首相という行政のトップが、「文書=記録」を葬る、つまり民族の歴史を葬ることをしている。








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by gorongoronisomura | 2018-08-17 14:10 | 亭主の日記 | Comments(0)

安倍首相とそっくり 戦争中の軍部

◇今日は、韮崎花火大会
・釜無川河川敷での花火大会は、規模が大きく夜店がズラリ、花火の音は(距離は恐らく7~10km)あるのに、昨日の明野位の音が聞こえています。
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■NHK船乗りたちの戦争ー海に消えた6万人の命
・この時期、さすがNHKです。戦争で消えた一人一人の人生に焦点をあてています。戦争の実体が見えます。

・77年前に始まった太平洋戦争で海軍の命令により、最前線に武器や食料、兵士を民間の客船や貨物船が輸送していました。
・更に、漁船がアメリカ軍艦隊の位置や規模を偵察する命令を海軍から受けて小笠原諸島沖まで行かされました。漁船には14才から23才位までの漁師が乗っていました。
・漁船から海軍司令部にアメリカ軍艦隊の情報を打電すると、アメリカ軍に漁船の位置が分かってしまい攻撃を受け沈没してしまう。
・黒潮部隊と呼ばれていました。

▼アメリカ軍に撃沈された7700船余、海に消えた民間人6万人
・海軍司令部では、太平洋戦争開戦時に民間の客船や貨物船等を輸送船として使えば、被害の大きさはとんでもない数(船も民間人死者)になるのは分かっていたが、極端に小さい数にして敗戦まで命令し続けた。

■安倍首相と同じ、都合の悪いことは隠すごまかす
・安倍首相は、安保法制の審議の過程で野党から「兵站(へいたん)つまり戦闘に必要な武器弾薬、食料等を運ぶ船も攻撃対象になる」「戦闘地域だけが危険ではない」との質問に、

確か『そんなことはない。自衛隊員の安全は担保される』と平然と答えていた。戦争の歴史を知らない木偶の坊、戦争の現実を知ろうとしないお坊っちゃん。

いやいやもしかして、本当は全て知っていたが、平然と誤魔化していたかも知れないし、太平洋戦争時の海軍司令部が民間人や兵士(飢餓死など)の命の尊さをないがしろにした同じ恐ろしさを自衛隊員に対しても持っていたのかも。

◇軍の命令に逆らえないことをいいことにして、兵士でもない民間人を6万人の命を奪った戦争
・命を奪われた故人の残された家族が語る戦争の悲惨さ、憤りなど、更に、もっと早く戦争をやめていたら無駄死にならずに済んだと怒りを表す姿に安倍首相は向き合うべきです。

■戦争は、正義などありやしないし、平和などもたらすこともない。
■恐ろしいことに戦争で、金儲けをしようとする輩がいるのも現実。

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by gorongoronisomura | 2018-08-16 21:47 | 亭主の日記 | Comments(0)

安倍首相とそっくり 戦争中の軍部

◇今日は、韮崎花火大会
・釜無川河川敷での花火大会は、規模が大きく夜店がズラリ、花火の音は(距離は恐らく7~10km)あるのに、昨日の明野位の音が聞こえています。
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■NHK船乗りたちの戦争ー海に消えた6万人の命
・この時期、さすがNHKです。戦争で消えた一人一人の人生に焦点をあてています。戦争の実体が見えます。

・77年前に始まった太平洋戦争で海軍の命令により、最前線に武器や食料、兵士を民間の客船や貨物船が輸送していました。
・更に、漁船がアメリカ軍艦隊の位置や規模を偵察する命令を海軍から受けて小笠原諸島沖まで行かされました。漁船には14才から23才位までの漁師が乗っていました。
・漁船から海軍司令部にアメリカ軍艦隊の情報を打電すると、アメリカ軍に漁船の位置が分かってしまい攻撃を受け沈没してしまう。
・黒潮部隊と呼ばれていました。

▼アメリカ軍に撃沈された7700船余、海に消えた民間人6万人
・海軍司令部では、太平洋戦争開戦時に民間の客船や貨物船等を輸送船として使えば、被害の大きさはとんでもない数(船も民間人死者)になるのは分かっていたが、極端に小さい数にして敗戦まで命令し続けた。

■安倍首相と同じ、都合の悪いことは隠すごまかす
・安倍首相は、安保法制の審議の過程で野党から「兵站(へいたん)つまり戦闘に必要な武器弾薬、食料等を運ぶ船も攻撃対象になる」「戦闘地域だけが危険ではない」との質問に、

確か『そんなことはない。自衛隊員の安全は担保される』と平然と答えていた。戦争の歴史を知らない木偶の坊、戦争の現実を知ろうとしないお坊っちゃん。

いやいやもしかして、本当は全て知っていたが、平然と誤魔化していたかも知れないし、太平洋戦争時の海軍司令部が民間人や兵士(飢餓死など)の命の尊さをないがしろにした同じ恐ろしさを自衛隊員に対しても持っていたのかも。

◇軍の命令に逆らえないことをいいことにして、兵士でもない民間人を6万人の命を奪った戦争
・命を奪われた故人の残された家族が語る戦争の悲惨さ、憤りなど、更に、もっと早く戦争をやめていたら無駄死にならずに済んだと怒りを表す姿に安倍首相は向き合うべきです。

■戦争は、正義などありやしないし、平和などもたらすこともない。
■恐ろしいことに戦争で、金儲けをしようとする輩がいるのも現実。

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by gorongoronisomura | 2018-08-16 21:47 | 亭主の日記 | Comments(0)

シビリアンコントロール(文民統制)大丈夫ですかー第3彈

□通販生活2018年盛夏号から「シビリアンコントロール、私はこう考える」立場の違う4名の方の意見を抜粋。
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◇3人目の纐纈厚(こうけつ・あつし)さん
・明治大学特任教授「暴走する自衛隊」「文民統制」等著書多数

□今年4月16日の夜、30代の幹部自衛隊員が国会近くの路上で、小西洋之参議院議員に「国益を損なう行為をしている」「馬鹿なのか」などと約20分にわたって罵声を浴びせる事件がありました。

□文民統制とは、「武力組織(軍)」と「民主主義」が共存していくための制度で、軍人に文民への絶対服従を課します。
・国民の代表であり、「文民の代表」の国会議員に対して恫喝まがいの罵声を浴びせる行為は言語道断です。
・そうした自衛隊員による「文民統制逸脱の言動」は戦後ずっと繰り返されており、その反省や教訓は全く活かされていません。
■その例
・2014年12月 河野克俊統合幕僚長が国会審議も始まっていない安保法について訪米時に『来年夏までに終了するものと考えている』と発言

▼第二次安倍政権下で行われた文民統制を骨抜きにする法改正
・第二次安倍政権下の2015年には、防衛省設置法12条が改正され背広組と制服組(自衛隊)が防衛大臣の下で全く対等の地位に置かれることになりました。
・これまでの「文官が武官に優越する」という原則を覆すもので、文民統制は骨抜きにされたのです。
・戦前と同様に政治や外交にも軍事主義的な判断や論理が持ち込まれる危険性が高まります。

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by gorongoronisomura | 2018-07-24 21:36 | 亭主の日記 | Comments(0)

シビリアンコントロール(文民統制)大丈夫ですかー第2彈

☆暑い暑い
・標高600mの我が家ですが、朝夕は別にして日中は暑いです。
・仕方なくクーラーを入れることにしました。
・狭い畑でのトマトは元気です。
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□シビリアンコントロール(文民統制)大丈夫ですか?
・通販生活2018年盛夏号より四人の考えを抜粋、今日は二人目の井筒さんの考えを紹介します
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◇1988年に高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。PKO協力法成立した92年の翌年に依願退職。
国土を守るための専守防衛の自衛隊に入ったのであって、武器をもって海外で任務に就くことは自分の考えに反すると思ったからです。

◇自衛隊は大きく分けると、高卒入隊の一般隊員と、防衛大学や一般大学を出て幹部候補隊員がいます。

◇普通も一般隊員は、陸上自衛隊なら2等陸士からスタートし7階級上の陸曹長か幹部隊員がスタートする3等陸尉で定年を迎える。

□幹部隊員は、9階級の3等陸尉からスタートし、競争を勝ち抜いた超エリートが16階級トップの陸上幕僚長に上り詰める。

■シビリアンコントロール(文民統制)の教育なし、一般隊員は上官の命令どおりに動くこと以外の教育はない。

井筒さんは、複数の現役隊員に聞いても同じと。今も昔も一般隊員は「自分でものを考える」必要なしと言う、72年前の軍人と同じと言う恐ろしい世界が自衛隊そのものと。

■背広組(防衛省官僚)と制服組(自衛隊)を対等にしたのは、米国の起こす戦争に参加するため

▼一般隊員の「文民統制」の「文民」とは背広組、つまり防衛省の官僚。彼らが政治家と調整しながら制服組をしっかりとコントロールするのが、戦後日本の文民統制の在り方と井筒さんは思っていた。
▼ところが、2015年に防衛省設置法第12条が改正されて制服組と背広組が同列の扱いになった。背広組の重しを外して制服組の権限を拡大し、文民統制を形骸化させたのは、自衛隊と米軍の一体化を進めて、アメリカが起こす戦争に参加しやすくするための「環境整備」だと、井筒さんは言います。

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by gorongoronisomura | 2018-07-23 13:27 | 亭主の日記 | Comments(0)

DIYで クーラーなしに

□取り付け玄関網戸
・明野でも、日中の暑さは厳しいものです。エアコンがありませんので、風の流れを良くすることを考え玄関とベランダ口のドアを網戸にしました。
・近くのホームセンターで川口技研の製品を買い2ヶ所で23,000円で取り付けました。説明書を見ながら一人でゆっくり2日掛かりました。
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▲玄関外から見ると
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▲室内から網戸の下レール
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▲外から見る上レール

☆風が入るだけでなく、網戸を通して外の景色が見えて気持ち良くなりました。

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by gorongoronisomura | 2018-07-15 09:57 | 亭主の日記 | Comments(0)

もしかして 暴走する 自衛隊ー1

☆小さな畑で
・大島では340坪余りの敷地でしたから、畑もそれなりに楽しめましたが、こちらでは100坪余りの敷きで畑はほんの小さな広さです。
・それでもミニトマト、中玉トマト、普通のトマトが各1本とオクラが3本とピーマン4本にキュウリ2本がひしめきあっています。
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▼シビリアン・コントロール
・通販生活2018盛夏号の「シビリアンコントロールを自衛隊は本心から受け入れるのだろうか。」に対する立場の違う四人の考えを抜粋して4回に分けて送ります。

1 五百旗頭真(いおきべ・まこと)
元防衛大学校長、兵庫県立大学理事長

□シビリアンコントロール(文民統制)とは、国民によって選ばれた政治家(政府)に軍人が服し、政府の判断に従って行動することですが、日本の過去の歴史を振り返れば文民統制の重要性を顕著に示す事例がたくさんあります。

□たとえば、1928年に満州で起きた張作霖爆殺事件です。関東軍の河本大作参謀が独自の判断で現地政府のトップを爆殺したが、軍部も政府も公的に処罰しなかった。

□この結果「軍人が国のためを思って行う下剋上と独断専行はお咎めなし」もいう先例となり、軍部に対するブレーキは弱まり、日本は戦争と破滅の道を突き進んで行った。

□今回、3等空佐自衛隊幹部による国会議員への暴言事件から、時流の変化が感じられます。戦前の軍部の威丈高だった時代から何も成長していない恥ずべきことだと思う。

□防衛省・自衛隊においては日報隠しの問題も明らかになりましたが、自衛隊内部の問題だけでなく、公文書を私物化する日本の官僚機構の後進性は別としても、自衛隊という実力組織を統制する力量が政治家の側になければ話になりません。

□軍事とは、国を守るために非常に重要なものですが、同時に1つ間違えば危険なものです。その両面性を理解し文民統制の重要性をしっかりた認識している政治家が防衛大臣であること、それが文民統制が正しく機能するための必須条件です。

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by gorongoronisomura | 2018-07-14 11:56 | 亭主の日記 | Comments(0)

安倍首相のため 官僚動く 人事権握られ

☆秋桜咲く
・庭の秋桜が3日前に一輪咲きました。昨日は二輪咲きました。
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▼前文部科学事務次官の前川氏
・「通販生活」で、落合恵子が前川さんにインタビューした中から抜粋しました。

◇前川氏
・首相の「お友だち」が理事長を務める加計学園に許可するために官僚組織が動いたと考えざるを得ない。
☆裏付ける事実
1 私が事務次官に就任した約3ヶ月後の2016年9月9日当時首相補佐官だった和泉洋人さんに呼ばれて「獣医学部の件を早く進めてくれ。総理が自分の口から言えないから、私が代わって言うんだ」と言われた。

2 10月に入ると、圧力がさらに強まったので、当時の担当課長が「どうしてそんなに急ぐ必要があるのか」と内閣府に確認に行きました。
すると内閣府の藤原豊審議官(当時)が「平成30年4月開学は動かせない。これは総理のご意向と聞いている」と言ったのです。

▼落合さん
・加計学園は15回も獣医学部新設を申請して、その度に落ちている。そこまでして、なぜ獣医学部を開設したいのでしょうか。

☆これは想像ですが、獣医学部は非常に儲かるんですね。志望者が多くて定員割れすることはまずあり得ない。
授業料が年間300万円程度で、入学金なども含めると6年間で学生一人あたり2000万円前後を納付します。
学生が毎年入ってくれば莫大な収入になるわけです。

□前川氏は尊敬できる本物
・前川さんは、講演だけでなく、厚木市と福島市の夜間中学でボランティアとして教えています。
「長年、教育行政に携わりながら毎日子供たちと接して現場で感動を味わえる教師という仕事がうらやましかったんです。だから、夜間中学で生徒と接するのは楽しいです。年配者の方が『難しい漢字を書けるようになった』と喜んでくれるなど、『学び』の瞬間に立ち会えるのは嬉しい」
「優等生的な物言いになりますが、『日本の教育をよくすること』に貢献していきたい」

□前川さんのような官僚が珍しい日本が可笑しいのです。
その対極にいる象徴的なのが、「佐川宣寿前国税庁長官」です。国民のために仕事をする役人のはずなのに、安倍首相のために平気で嘘を言う。


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by gorongoronisomura | 2018-07-08 21:43 | 亭主の日記 | Comments(0)

子供食堂 こんなにあるの?

◇ブルーベリー
・庭の3本のブルーベリーが熟し、ほぼ収穫を終えました。
・去年ブルーベリーの木を移植したので、一昨年程の収量ではありませんでした。
・甘さは十分で、約2kg取れたと思います。
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▼子供の貧困がこんなにあるの?
・最近聞かなくなったアベノミクスですが、安倍政権が進める経済政策の影の部分が子供へしわ寄せされている事実を知りましょう!
・私達もフードバンクや子供食堂に、ほんの少しですが食料品を送っています。
・子供食堂に関係している友人の話では、私達が思う以上に厳しい現実だそうです。

▼ここでも格差
・親の収入格差が、子供の食事状況と比例していて、満足に栄養を取れていない子供が想像以上にいます。
・海外の栄養不良の子供の映像を見ますが、国内の酷い情報は、何処かでカットされているのでしょうか?

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by gorongoronisomura | 2018-07-06 18:02 | 亭主の日記 | Comments(0)

歌丸さん 真景累ヶ淵

☆くだもの王国
・山梨に移り住み豊かなくだものに日々恵まれています。
・今日も桃の旨さ甘さに言葉なしの二人です。
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▲ご近所からと、桃の木オーナーの友人から

◇歌丸さん偲ぶ
・先月、韮崎図書館から桂歌丸さん「真景累ヶ淵」のDVD1~7巻を見たのです。5~6年前に収録された落語ですが、ただただ見入ってしまいました。
・明治時代の三遊亭圓生さん作で、落語というよりは怪談話でしょう。
・画面から歌丸さんの鬼迫が伝わり、古典落語を後世に引き継ぐ使命感を感じさせました。
・歌丸さん死去の報を聞き残念でありますが、いいものを見たという幸せ感もあります。
「有り難うございました」

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by gorongoronisomura | 2018-07-02 20:18 | 亭主の日記 | Comments(0)